---- !!!上の"編集"を押せば、編集画面になります。 あとは普通にテキストエディタで文章を書くようにすればOK。 !注意事項。ないとは思いますが、利用者各位は記入後、編集画面を保存。 理由:いたずらでの消去や改ざんの可能性があるため。 =大元があれば、復帰するのも簡単です。 このページは、あくまでも完成分貼り付け用に特化。 ---- !!音声ファイル配布場所。 http://1030.ragna.info/                 備忘録さん。    .第一陣&第二陣&第三陣 (参加者サイト) http://g-off.mydns.to/ 11/23までの限定公開.  暫定補完庫さん。 .第一陣&第二陣&第三陣 (参加者サイト) http://g-off2.mydns.to/ 11/23までの限定公開  暫定補完庫さん。 .第一陣&第二陣&第三陣 (参加者サイト) http://green.sakura.ne.jp/~youc/ro/index.html  ROM776さん。   第一陣&第二陣&第三陣 http://prelude.dyndns.biz/g-off/           g-offさん。      .第一陣&第二陣&第三陣 !!ミーティング音声ファイルのテキスト化、時間管理表。はこちらです。 !!音声認識ソフト版、仮原稿のLink。 !!テキスト化作業、虎の巻。こうすればできる!のページはこちらです。 !!!午前1回目。午前10時00分〜12時00分 このページ。 !!!午後1回目。午後13時00分〜15時00分 !!!午後2回目。午後16時00分〜18時00分 ---- 4!56 :(○口○*)さん :04/11/16 04:43 ID:I/bQqPBd なるべく実際の発言状況を崩さないものを一つ作った上で 清書出来ればいう事なしだと思います。 !!書き起こしの例。 448 :(○口○*)さん :04/11/16 04:00 ID:I/bQqPBd テキスト支援スレ立てて繋いでいけばダメでしょうか? 例えばこんな感じで アナ(堀?) 皆さんはどー言ったメッセージっていうのも・・あ、どもーこんにちわですー A こんにちわよろしくおねがぃ・・・(さえぎって) アナ(堀?) エットーまーあのーガンホーオフラインミーティングってことでですね、 あ、こちらのアナウンスは聞こえますか?あ、大丈夫ですか? はい、えっとーガンホーオフラインミーティングってことでですね、 あの〜、ま、いちおー「オフ会」っていう形になりますけども、 みなさんはですね、あのーガンホーのサービス等にですね、 あのーお話をさせていただきたいと、いう会に出させていただいてます。 ま、あのー皆さんからですね、あのウェブヘルプディスク等からですね、 あのーお話を頂いて、あのゆんぼう(要望?)等ご不満な点等を頂いてると言うような点があるんですけども あのーファンサイト等でですね、みなさんのぉお話をしていただいてるのを確認させていただいて、 じゃぁ今回、あのーちょっと皆さんと一緒にお話をしようと、いう風に考えさせていただきまして、 この会に出させてもらいました。 えとー今日ちょっとお話させていただきます、えとーガンホー技術取締役の堀と申します。よろしくお願いします。 じゃ、えとー弊社のスタッフのほうを紹介いきたいと思います。 ↓つぎ !!!ここから下の部分に、何分〜何分までの分。と記録し貼り付けてください。 !!貼り付け場所。時間(必須)内容(必須) !!!行頭に!と書くと小見出しになります。 !!!行頭に----と書くと水平線になります。 !!!区切りごとに!(=小見出し)と----(=区切り線)をセットで。 !!!(106/344)=238分くらい終了。69% 例 午後16:00〜18:00 0分〜10分の内容。 例 ああああああああああああ  ---- ---- !!!午前1回目。午前10:00〜12:00  !!午前1組開始後0:00〜10:06担当者分 !00:00 堀 まだちょっと来られていない方いらっしゃるみたいなんでもう少しだけ待って下さいね [01:00] 堀 なんかもう少し近寄った形でも良かったですよね 堀 30人だとやっぱこのぐらいなっちゃいますからね 堀 聞こえます?声 参加者 大丈夫です 堀 大丈夫ですか 誰? 時間も時間ですから 堀 そうですね 堀 じゃ時間が来たんではじめたいと思います。皆さんどうもおはようございます 参加者 おはようございます 堀 日曜日の朝早くからどうもわざわざ来ていただきましてありがとうございます。 えっとーガンホーオフラインミーティングっていう形であの今回開かしていただいてるんですけれども。 あのーオフラインミーティング、オフ会ですのであのー皆さんあの気楽に色々お話をして頂ければな、と思います。 えとー今回ですねえとーこのオフラインミーティング開かさして頂いたのがあのー皆さんのですね、 あのー、色々な普段からのですねあのーお話されてるようなことをですね 色々わたしどもとしてもあのーウェブヘルプデスクとかその他から色々お話伺ってます。 まぁユーザーさんのファンサイトでも色々ご不満の声とかあのーご要望の声とか頂いてる部分があります。 [01:58] その部分に関してですね、あのー、じゃ、実際どうなの?という所をですね、こう話をと思いまして今回こういった会議を まぁあのーラグナロクオンラインサミットとは別な形でね、あのー開かさせて頂こうと思ってあのー開かさせて頂いてます。 えとー今日ですね、あつまらさして頂いたえっとガンホー側のですね、メンバーの紹介から最初に入りたいと思います。 えっとーまず私のほうなんですけどもえっとー技術担当取締役あのー兼あのーコンテンツ開発グループのマネージャーという形でですね、 あの取らさせて頂いてますあの堀と申します。 えとー普段やってるお仕事という部分なんですけどあのーガンホーがてっきはっあのー基幹システム的な部分、 それからゲームシステム的な部分、そういった部分のあのー運営メンテナンスそれから開発といった部分の担当さしてもらっています。 でー、新しいコンテンツ、それからあのー今までのコンテンツの部分ですね、そういったものの統括をやらさして頂いてます。今日は宜しくお願いします。 参加者 宜しくお願いします 堀 じゃ、はじっこから 誰? そうですね [03:00] サカイ はい、おはようございます。えー、システム運用部のゼネラルマネージャーをやってます、サカイと申します。 えー、内容的にはですね、あのー基幹システム、えー、お客様の個人情報なり、IDの情報、或いはですね、えー、課金システム の統括及び、えー、みなさんのゲームの、えー、サーバーなり、えー、ネットワーク機器なりの、えー、ファシリティ機器等の えー、管理、運用を行っています。宜しくお願いします。 客 宜しくお願いします キタムラ えー、おはようございます。えー、マーケティング部の、えー、ゼネラルマネージャーをしております、キタムラと 申します。えー、仕事の内容的には、えー、まぁ、各タイトルの、えー、プロモーションであるとか、あとまぁ、細かいところで 言えば、えー、ネットカフェの、えー、展開であったりとか、まぁそういったあのーまぁリテンション系のえぇ、 あぁ、リテンション系つった、そういったあのープロモーション全般、の仕事を、えー、しております。えー、本日は、えー、宜しくお願い致します。 客 宜しくお願いします。 [04:00] 誰? はい、えー、カスタマーサポートの「ことのはらともひろたけ?(名乗っているようだが聞き取れない)」と申します。えーっと、私のほうの仕事としては、まぁ、基本的に、あのー、皆さんからご投稿頂くヘルプデスクとか、のかた(あとは?)、まぁ、アカウントとか、お支払いの面で、えー、お電話頂く 誰? (こちさんてのかたですね?) 誰? そちらのほうの、えー、(要望を活用しております?)。以上で宜しくお願いします。 参加者 宜しくお願いします。 マツザカ えー、取締役計・・・画室長のマツザカと申します。えー、仕事はですね、あのー、事業計画の、部分と、それから、内部監査ですとか、あとお取引先・・・との、あのー、話し合い交渉だとかっていうような事、のサポーターとかですね、まぁ、そんなことをこうやくします。今日はあのお忙しい所ありがとうございます。宜しくお願い致します。 参加者 宜しくお願いします 堀 えっと、それではですね、オフ会なんで、あの皆さんの、あのー、お話も少し伺って行きたいなーと思うんですけれども、 えーっとー、はじっこの、じゃー、そちらのほうからですね、お名前のほうと、あのー、ラグナロクどれくらい遊んできたのかっていう所と 今日こんな話してみたいんだよね、っていう所を簡単で、あのー、かいつまんで話してるとお [自己紹介は編集によってカットされています] !05:04 堀 はい。じゃー、皆さん、以上ですね。はい。じゃー、もう皆さん、一通りお話を聞いてると、 まー、あのー、もう、皆さん、ご承知の通りの(BOTの関心のほうが多いですね、という風には感じてますんで、 あのー、早速なんですけれど、じゃー、あのー、皆さんから、お話を、まぁ、我々の方からお話する、 というよりは皆さんがどんな事を、こうどういう風に見守ってらっしゃるか聞いて、あの、聞きたいのかというのをちょっと聞いてみたいなと思ってます。 あのー、ファンサイト等で、あのー、今回の件について皆さんが色々お話をしている部分、についての確認をさせて頂いてます。 ですから、あのー、皆さんの頭の中で、あのー、今お考えになっている、ご自身で考えている所も加えて出きればお話をして頂きたいなという風に考えてます。 どうでしょう。どなたか、あのー、お話をしてみたい方いらっしゃいますか? 参加者 まず、一番最初にちょっと確認したい事があるんですけど宜しいでしょうか? 堀 結構ですよ 参加者 あのー、今回のオフラインミーティングという形でとらせて頂いてるって事なんですけれども、 [06:00] あの、録音とかもしている人もいますし、この事をまたホームページに掲載されるって書かれていたんで 堀 うん 参加者 その、今回の質疑を(どうのかえぞう)っていうのはそれぞれの方の、え、担当者としての見解という事ではなく、 そのー、ガンホーその本社(御社?)の方の公式見解として意見を、えー、回答はそういう風な捉え方をして宜しいでしょうか? 堀 えーっと、基本的にはそぉ、それで構わないんですけれどもぉ、ちょっと聞いてみたいと思ったんですね。 あのー、それを確認したいなんてお話がファンサイトに上がっているのも確認さして頂いてるんですけど 参加者 はい 堀 その真意は何なんでしょう?皆さん実際に 参加者 えーっと、実際はないという話にされるのが一番うやむやであれはあの人が勝手に言ったんだよ、って言われちゃうのが一番嫌なので [参加者の話してる途中で] 堀 えーっと、例えばー、そういった流れというのが今まであったというような認識を皆さん持ってらっしゃいますか? 参加者 えー、これは僕個人の、個人的な認識として確かにファンサイトにはそう書かれていたんですけど 堀 ふーん 参加者 僕はそれを見て、あぁ確かにそうだなって思ったので 堀 ふーん 参加者 そういう前提とかではなくて、あの、確認として伺いたかっただけです 堀 他の方でそういう風なイメージを持ってらっしゃる方いらっしゃいますか? [07:01] 参加者 持ってますね 参加者 はい 堀 なるほど。例えばどんな事でしょう? 参加者 そうですね。えっとー、ぼく 誰? くぁー 参加者 きちんと知ってるわけじゃないんですが確か堀(いいすぎ?)さんではなくて社長さん、今も社長さんでしょうか? 参加者 んー、なんかあのー、以前重大発表しておいた所、非公式の場だったからその後に覆されたという風な話をどこかで言ってたんで 誰? 皆さん、(何の関係か?)分かりますか? 参加者? ちょっとそれは覚えてないです。ただしー、だから、そういった話が流れてしまうという事なんで 誰? んーとー 参加者 そのー、前の段階で、ガンホー社さんの指定、指定として 誰? んー 参加者 そういった事はないよ、そのー公式に告知をするんだから 誰? んー 参加者 もっとはっきりとした告知をするんだから 誰? んー 参加者 そういった対応を通とらないよっていう風な、そういった明言、そういった姿勢、向き合う姿勢が欲しいな、と思って 誰? あのー、基本的に我々、今までもそうしてきているつもりなんですね。ですけど、そういう風に感じられてる部分があるとすると 何だか勘違いしている部分があのお互いにあるかも知れないので、出きればそのポイントについて確認をしたいと思っているんですよ。 あのー、どなたか、何の件のことで、んー、(ごぜっせんの)方はいらっしゃいませんか? [08:00] 参加者 (こーひー?)ですけど、あのー、ついこの間ゲームショウの前でBOT対策をあのー韓国の方が来てやられるという事で常駐してやるという話があったじゃないですか。 誰? はいはいはいはい 参加者 でー、確かにそう、ウンバラが実装された辺りで 誰? うん 参加者 確かに一旦かなりBOTがかなり減ったんですよ 誰? うん 参加者 でー、暗号化されてるとかそういう話があって 誰? うん 参加者 確かにそう、一ヶ月ぐらい、まぁ、確かにあの、何でしたっけ、クライアント、い、何回かいじったりとかして 誰? はいはいはい 参加者 確かに対策をされていたんですけど 誰? はいはい 参加者 その後スッパリ、その無くなってしまったそのクライアントのあのコードの暗号の適用がされてないとか 誰? ふんふん 参加者 結果そういう事があって 誰? ふん 参加者 あぁやっぱりもうBOTの対策あきらめちゃったんだなっていう所で、BOTがやっぱりまた一杯出てきた 誰? うん 参加者 というところの経緯があって 誰? うん 参加者 じゃ、やっぱり、話はそのゲームショウだけ?までの結局アピールでしか無いんじゃないかっていう風なそういうとらえ方も結構いるんですね 堀 なるほどなるほど 参加者 なんで、結局そこで継続してやっておられれば確かに、あの継続してるよってのあったのかも知れないですけど 誰? うん 参加者 その後やっぱりあの無くなってしまって 誰? うん 参加者 やっぱBOT増えてるじゃないか 誰? うん [09:00] 参加者 やっぱりBOTを(採択?)してないじゃないかという風な考え方が、やっぱり出てきてちゃってるってのは確かなんですよ 誰? なるほどなるほど 堀 だいたいその話になりますかね。他に何か聞いたっていう覚えのある方はいらっしゃいますか?この件の事ぐらいで(提案して?) 参加者 くつがえしたというわけではないですけれど 誰? はいはいはい 参加者 えー、予定を示してですね 誰? ふんふん 参加者 それが遅れているっていうものが不信感に直結していると思うんですよ。 誰? んー 参加者 転生であればそれもその通りだし。 誰? んー 参加者 えー、他のアップデートに対しても、えー、最初に示した見解に(じゅーぶん?)遅れてアップデートされた場合っていうものを考えると顧客としての不信感というのはかなりつのるものではないかというね 誰? んー 堀 じゃー、具体的には今お話にあったBOTのお話の所ですね。BOT対策途中でやめちゃったじゃないか、 という風なお話の所と遅れてるんじゃないの、と、あのー、予定でやるよっと言ったんだけど遅れてるね、 というような所がお話をされてるという所が、あのー、言ってる事が違ってるよ、あのー、という風なイメージでとらえてるという事ですか? [10:06] !!午前1組開始後10:06〜20:05まで !10:09 ({}内は分からない場所、自信のない場所です) [10:09]ユーザー それぞれの話については多分これから皆さんがされると思うので、とりあえず今回として、あのーそれぞれの{回答?}に対する回答を [10:16]ガンホー うん [10:17]ユーザー あのー、{一括?}してほしいっていうところだけとりあえず、{確約?}、もらえますか? [10:21]ガンホー えーとー基本的に我々がー、あの公式な発言をするつもりです、あのー公式な発言を、します [10:25]ユーザー はい [10:26]ガンホー でぇ、えーとー、ただし、えっと一点だけぇ、あのー勘違いをして頂きたくないのは、えっと我々の方で公式の発言を覆したっていうことはないです。えっとぉー、そのつもりはないです ですから今ちょっと伺ったところで、あのお話を聞いてるところに関してはご説明しなきゃいけないなと、いう風に思います [10:45]ガンホー ちょっとまず、今は二つの点、お話をされたんですれども、スケジュールが遅れてる件、それから、あのーBOT対策ー、が、途中でやめちゃったんじゃないの、それは公式の発言とは違うんじゃないのと、いうところの件、この二つについては、あのー、お話をしましょう でー多分これからBOTの話とか色々出るんで、その時にご説明しようと思うんで、一応これは、あの保留して、もしご説明する機会なかったら最後、お話をしておきたいと思います、はい [11:15]ガンホー で、あのーBOTのほうー、あ、はい [11:18]ユーザー よろしいですか、じゃあ、えー、BOTのー、件につきましては、あのーラグナロク天国の{供述?}の方でも [11:23]ガンホー はいはい [11:24]ユーザー {}話されていたみたいなので、あの対策はされてるけどやっぱり人数が多くてとかって話はちょっと、えー出されてたみたいなんで、そのことは、多少は仕方がなのかなっていう面もあるんですけれども、あのー 特にBOTが多いマップっていうのが、あるんですね [11:40]ガンホー うん [11:41]ユーザー でそういうことに関して、あの御社として認識は、されていますか? [11:44]ガンホー していま{す?せんでした?} [11:45]ユーザー じゃあ、具体的にどこのマップだっていうことを今、えー指摘できますか? [11:50]ガンホー えっとー、例えば、あのー、まぁいわゆる蟻地獄ダンジョンと呼ばれているものが、あのーモロクの近くですよね? それから猫マップなんて呼ばれている、あのーコモドの近所のやつとか、ああいったところに居るというのは、把握しています [12:03]ユーザー 他には、わかりませんか? [12:04]ガンホー 他にも幾つかあるというのは知っています [12:07]ユーザー こちらで分かっているだけでも、例えば、スフィンクスダンジョン2階ここが一番ひどいと多分思います [12:11]ガンホー? ふんふんふん [12:14]ユーザー あとはイズルードダンジョンの3階4階 [12:15]ガンホー? うん [12:15]ユーザー オボンヌですね、オボンヌとか、あのーカードが、{BOTに取られて}います あとは、えー [12:21]誰? 廃鉱ダンジョン? [12:26]ユーザー ですね、そこも、{?}一番最下層が [12:27]ガンホー 基本的にはあのー、{?}というかですね、あのー{?}、そういったとこですよね? [12:37]ユーザー はい。でーあのー、確かにBOTを取り締まるのは、難しい……っていうことは分かるんですけども、その特に多いマップっていうのは、あのーそちらでもある程度認識されていうことですから [12:50]ガンホー うん [12:51]ユーザー 特にそのマップだけでもいいんで、あのー……GMキャラを、定期的に、あのー取り締まりという目的ではなくて、あのーBOTを抑制するっていう意味だけでもいいので、あの巡回するとかっていうことは、お願いできないんでしょうか [13:07]ガンホー えーっとー、じゃあ、BOTが今どういう風な状況になってるのかっていうこと、一通りご説明さしてもらって、えーそこで、あのー改めて、ご質問頂くという形で、よろしいですかね? [13:18]ユーザー あ、じゃあ、お願い、します BOTがどんな{?} [13:23]ガンホー うん、そうですね えっとー、まずですねー、あのぉー基本的にBOTと言われているもの、{数種類?}幾つかあれど、あのーラグナロクに関しては、あのBOT、が一番、あのー{?}ものではないかな、と、いう風に思います えっとー、まずボ、BOTがどういう風に動作しているのか、っていうことを、理解されてる方居らっしゃいます? ……は、ちょっと、お詳しい、っていうところが、ありそうですけれども、あのー、他の方はあんまり、ご存知でない [13:57]ユーザー 具体的にどのへんまで…{?} [14:01]ガンホー なるほどぉ、じゃちょっとお話しをしましょう えっとー、基本的にですね、我々が、えっとBOTっていうものの存在を把握したのが、えっと運用開始してから、すぐの段階ですね、まぁ要するにβの期間から確認、ガンホーさして頂いています でぇ、あのーその時の、動作パターンですとか、そういったものに関してはこちらの方で抑えさして頂いてまして、でーそこの部分、あのー、{実は開発の人にも話をしています} で、BOTってまず誰がどこで作ってるの、って話がまずありますよね でー、えっとー実はぁ、えっとBOT、発祥地は分かりません、あのー我々でも把握をしていません ですけれど、BOTが、えーと実はコンソーシアムをもって、あのー世界中でそのー、BOT開発を、色んな国の人が集まって作ってるコンソーシアムがあると、いうところは我々も把握しています えーそちらのサイトに対しての対策というのは{?}で、あのーグラビティさんを中心に対策を取っていかなければならないと、いう風な話をしているんですけれども、あのー基本的に、あのー一度潰すとまた別なところで現れる、っていう風な状況がありまして、あのー、初期の段階で対策しづらいなと、いう風なところで、今度は、あのーコンソーシアムの中にですね、あのー人が入っていて、どんな話をしているのかと、いうことをー、あの、見ていくと、いう対策が今取られています で、具体的に、あのーどんなBOTが動け、動きのパターンがあるのかっていうと、昔は、あのー基本的にはクライアントを起動しないで、あのーアクセスできるっていうようなタイプはなくてですね、クライアントにキーボードマクロのような形で、あのー記入していくと、いうような形のBOTがありました で非常にまぁ、いわゆる、あの低級BOTと呼ばれるものですね、そういったものが存在していたんですけれども、えっとー形はどんどん巧妙化しています えっと具体的に今のBOTって何ができるんだろう? と、いうところのお話をしなくちゃならないんですけれども、えっとー…… ラグナロクのクライアントを皆さんが使って頂いているクライアントを、起動しないでラグナロクにアクセスすることが出来ます でぇ、どういう風な形になっているのかというと、あのープログラム上、まぁオンラインゲームですから、サーバーとクライアントがアクセスをしながら、あのーその中での動きを、あのーサーバー側に伝えて、このサーバーからのレスポンスが、クライアントに返ってると、そういう風な動きをしているのが、お解りかと思いますね でー、そこの部分、あのパケットと呼ばれるものが、サーバーとクライアントの間で、あのー飛ばされるんですけれども、そのパケット自体を、あのーエミュレートすると、いう風なものが、えっとBOTの基本的なプログラムになります で非常にですね、あのーそのBOTのプログラム自体が、えっとー少し、プログラミング知識があれば、あの理解できると、いう風なレベルまで、落とされてます 具体的に言うと、あのーkoreって呼ばれる、ソフトウェアがあるんですけれども、そのkoreに関しては亜種が一杯出てるんですね でーまぁ、今までに我々が検知してる中でもちょっと数、数えられないぐらい、色んな名前が出てるんですけれども、まぁ日本ではjkoreとかワカバkoreなんていう風な形でですね、あのーメジャーな名前になってるものも、あるんじゃないかな、という風に考えてます で、そういったBOTが今どの程度の動作ができるのか、ってところなんですけれども実は、えーと日本及び海外で、あのーBOTに対しての対策を、ゲームマスター達が取ると、そのパターンを、実はあのー、認識されています どうやって自分は捕まったと、いう風なことを、あのーコンソーシアムサイト、それから、ユーザーサイトーの、一部の少数派のグループの方で、把握されてるんですね で、それに関して、えっと、じゃあどういう対策を取ればいいのかと、要するにそうい、ゲームマスターに捕まらないためにはどうすればいいのかと、いうところをですね、あのー考えられて、でそのい、また新しいBOTが開発されていると……いう風な形になります で、えっとー、まぁ、BOT自体、を、えっと日本で、そういった細かい所をですね、自分で改良できる人が、沢山居るのかって言いと実はそうではないんじゃないかと、いう所は我々の方でも把握しています えーと作られたBOT自体が配布されて、それを使ってる人が、あのー居るんじゃないかなと、いう風に思わさして頂いております っていうのも動作パターンが一緒なんですね、あのー皆さん何処のマップに居て何をするのか大体決まってますんで、でそのパターンを弄って、特殊な行動を取るやつっていうのは、あのー実は、案外、ないんです で、あのーまぁ低級BOTから中級BOTへっていう時代があったんですけれども、あのー中級BOTの時代にはですね、我々の方で例えばゲームマスターをマップに配置すると、いう風な対策を取っていてあのー、{逃がす}とかいうことも実はできたんですね えー、ちょっと図に描いてみないと分かんないなー、ちょっと描いてみましょうか [18:41]ガンホー えっとーラグナロクのマップ、ありますよね? で、マップがー、えっとー、一定の、まぁ、マスにくくられているワープポイントで、あのー繋がってるのね、ご存知だと、思います [18:52]ユーザー はい [18:53]ガンホー で、実はー、えっとBOTツール自体は、このマップの座標自体を全て入力して、動いています つまり、このマップ自体があの、キャラクターの動き自体を表示するための、まぁ、白黒のマップですね どこは、あのー、し、進入できないゾーンで、どこから進入できるゾーンなのか、っていうところを把握している、ものなんです まぁ簡単に言うと、例えばプロンテラの街中歩いてるBOTはあんまり居ないと思いますけれども、プロンテラの街中で言うならば、こういう風にまぁ、街の構造があったと、いう風にしますよね [19:21]ユーザー はい [19:22]ガンホー そしたらば、あのカプラさんがこの辺に居ると、それからここら辺にはこのー、あのー、道具屋さんがあってとか、そういうことを全部把握しています でそこの通りに、こう{連結}してこう動くと、いう風な、まぁ一定動作パターンを繰り返すと、いう風なものを、BOTは持ってるんですね でー、あの一定動作パターンなんて、実は、えっとユーザーさんの方で把握しやすいんですね、えっと見て分かります。で我々も見て分かります でー、えっとー一定動作として分かりやすいんです、実は巧妙なのは、えっとー、BOT自体がこう一定パターンで動くのが昔は例えばモンスターが居ると、それに向かって、ジグザグパターンで動くですとか、あのー割と機械的な動きをしているからすぐ分かってしまう、BOTが非常に多かったわけですね (ここまで20分05秒) !!午前1組 01:00:00〜01:11:10担当者分 !01:00:00 堀: 「すいません、なんか休憩(トイレ)行きたい方とかいらっしゃいます〜?」 「{いれば?}5分くらい休憩はさみたいと思いますが・・・」 ユーザ: (沈黙) 堀: 「こん中で、タバコ吸われるかたいます?」 「僕は、ちょっと〜吸ってみたいなーと思ってみたりして」 ユーザ: ( ̄ー ̄)ニヤリ 堀: 「休ませてもらいたいんですが・・いいですか?」 ユーザ: 「はい、じゃぁ」 堀: 「ごめんなさい、ちょっと休み取らさせてください。」 誰?:「15分まで?ん〜」 「では、15分から{もう一度?}やりましょう。」 !00:60:35 音声 雑音など〜〜 ユーザ同士の議論? (スキップ) !00:67:06 ユーザー(録音者?): 「いつの間にか、人数が増えたような気がする。」 「んー{?}ったはず」 堀: 「はい、じゃあ、続けていきましょう。」 「えと〜、あれっまだいらっしゃってない方おられますね。」 「お待ちしましょう。」 ユーザ: 「そちらの方ですよね、たぶん、一人・・・」 ユーザ: 「一人あそこの角の方。」 堀: 「じゃぁ、とりあえず先に進めたいとおもいます。」 「あのーお話いただいてる方が、同じ方ばっかりだったので」 「別の方でも、ちょっとお話があれば・・・」 「どうぞ」 ユーザー: 「失礼致します。」 「{本日ね(?)}、自己紹介のときでも、お話させていただいたんですけれども」 「{あのですね?・・・}」 「マーケティングの北村さんにまずお伺いしたいのですけれども、」 「ラグナロクの登録ID数が10月末で約80万。と、お伺いしているんですが」 「このうちの実働アカウント数ですね」 「例えば1ヶ月の間に1DAYでもクレジットでもWebMoneyでもいいから」 「課金した、人数とかそういうものを把握していらしゃるようでば、ようであれば、」 「教えていただきたいです。」 「また、把握しておらっしゃらないのであれば」 「これから把握して、できればユーザ側に投げていただきたいんです。」 北村: 「あのー数字としましては、あのー実際には把握しております」 「ただし、あのー経営情報というところもございまして」 「あのー実際に課金をしただいている、そのーユーザ数については」 「一切。あのー公表は、今していないといった状況ではございます。」 ユーザ: 「それは、経営上お話できないという?」 (遮って) 北村: 「そーですね、はい、経営上お話できないという形になっております。」 ユーザ: 「例えば、何割くらいとかそういうことも駄目ですか?」 北村: 「そーですね。はい。」 「申し訳ございません。はい。」 「実際に今アトラクションIDってのは、えっとー10月末あーじゃない」 「10月末ですね、の時点でえっーと今80万アカウントくらい、いうな所まで」 「公表させていただいている。いうところではあります。」 ユーザ: 「あのですねーひとつ要望なんですけども」 「もしかしたら、変えれるかもていう希望を持っている点での要望です。」 「あのーその実働アカウント数を発表していただかないことには」 「ガンホー社の皆様がどれだけ頑張っているか、よく分からないんです。」 「例えば、80万といった登録数の中でGMの方が月に1000体以上BOTを駆除しましたよ」 「なんなんですか?、登録数80万もあるんだ、{??んせん}かよ」 「頑張ってねーじゃねーか、といった意識になる」 北村: 「んーなるほど。はい。」 ユーザ: 「これからもしあのー少しでも公表できる」 北村: 「はい」 ユーザ: 「改善できるのであれば、改善あのー」 北村: 「んー。」 ユーザ: 「できたら、何割とかその程度でもいいの、欲しいので」 北村: 「はい。あのーはい。」 ユーザ: 「公表していただけるように、前向きに、検討していただきたいと思います。」 北村: 「はい。分かりました。」 〜[01:10:09] !101:10:10 ユーザ: 「あとですね、堀さんにもうひとつ質問」 「お伺いしたいのですが」 「組織構図ですね、例えばゲームマスターさんが何人くらいいらしゃるのか?」 「とか、ヘルプデスクの環境の方が何人くらいおらしゃって?」 「その方で、どのくらい処理をしてらっしゃるのか?」 「データ的な、数字的な部分ですね、こちらを教えていただきたいんですが」 ・・・ 「そちらに座ってらっしゃる方たちは、どちら所属の方なんでしょうか」 堀: 「ははは、なるほど〜」 「えっと、うちのマーケティングのスタッフと経営企画室スタッフになります。」 「そちらは、あのーうちの全員スタッフなんで、なんか別の人がはいってることはないですよ」 大勢: 「ははは」 ユーザ: 「ありがとうございます。」 堀: 「で、えっと〜今、会社として公表させていただいているのが〜、」 「ガンホーの社員数ってのはですね、大体100名ちょっと、いうところなんですね。」 「で、正確なところは、すいません、新入社員が増えているので」 「今僕の方でも把握してないです。」 ・・・ 「鷲崎さん今日持ってたりする?」 鷲崎: 「もってない〜」 〜[01:11:10] !!午前1回目。1:39:58〜2:03:48(録音終了時)まで。終了。 !1:39:58 堀「それをしてるとやっぱり問題だと…いうところで、やはりあの我々としてもアップデートのお話があるとそのアップデートのお話が日本に近づいてきたときには、『実装します」というお話をしているんですね。だけれども、やはりあのー、例えばですね、あのコールドメディアの昔のパッケージのゲームですね、昔って言うと失礼ですね、今でも売ってますし」 ユーザー「はい」 堀「えーとーあのコールドメディアのゲームと違ってですね、オンラインゲームというのは実装予定で目測がたっても、あのクリティカルなバグを見つけてしまうとか、そういった問題が出てきます。でそうすると、そこの部分に関して、あのー『実装するつもりだったんだけど、できなくなった理由は…』っていう風な話で、あのー後から上がってくることがあるんです。ですからそういった部分で、あの実装できなくなってしまったと、いう風なお話しをいただくことはあのあるんですね」 ユーザー「あのー」 堀「ですからグラヴィティさんの方としても、あのいくつか実装の予定に関して発表をしたものに対してトライをされてきてる部分があるんですね。ですけどー、あのー他のアップデート、ま当然あのー未来に向けたアップデートで『ちょっとそれは実装できなくなっちゃった』と、いった部分を…もらうことはあの我々の方としてもあります」 ユーザー「あの…」 ユーザー「あ、すいません。よろしいですか?」 ユーザー「あ、じゃあ先に」 ユーザー「そのことも絡むんですが、例えば以前傭兵システムは…まあ僕は直接は知らないんですけど、天気システムや3Dボスとかいう…アナウンスがあったことがありますね、公式ホームページに」 堀「はい」 ユーザー「あれは多分なかったことにされたと思うんですが、その辺の途中経過も、だから、『バグが出てて実装ができない』とかそういったものを公式のホームページ上で、そのーユーザーに対してあのーアピール…あの『今どこまで進んでるんだよ』とか…あの、そういった情報…つまりそこが見えないからあの『言っただけで終わってるんじゃないか』とかそもそも『透明感無い』って言われるんで、そういった途中の部分を『今どこまで進んでるのか』とかそういったのをその、公開することはできないんですか?だからバグの内容ではなくてバグが出てどうなっているのか…」 堀「よろしいですか?えと難しいんですけれども、えーとー基本的にですねー、あの我々の方で確認をさしていただいて打診が返ってきたものに関しては、発表さしていただいてます。ですからー、パッキングをさしていただいてるものに関して、あのーグラヴィティさんの方ではあのー、企画検討中っていう風な…計画になってるもの、に関してはあのー 我々の方で『それは無くなりました』っていう風なお話が…言えないんですね。もちろん、だいぶ時間が経ってるんで『やっぱり難しいんだよね』と…いった部分はあったりするんですけども、それはやっぱりあのー当然開発の(聞き取れず)も企業ですから、あのー『いや実装の目標に向かってがんばってるんだ今』っていう風な話しはいただくことがあります。で、それに対してま我々として把握できたものに関しては『その実装は無くなりました』っていう話は言えるんですけども、えとーそうでないものに関しては、えとー『向こうの方では検討中』と、いう風にお話をさせていただくこともあるんです」 !1:42:49 ユーザー「あのーパッチーの絡みでちょっと…お話なんですけど…あのーパッチの変更点…ってありますよね。あのー大規模なものじゃなくて小規模な変更」 堀「はいはい」 ユーザー「についてなんですけどもう少し詳しく発表することはできないんでしょうか?」 堀「えっとー実際にですねー我々の方で把握させていただいてるもので、えとーグラヴィティさんの方から公式に公開いただけてるものに関しては、我々としては全部発表させていただいてるんですね。で極一部等…発表してない部分等もあります。でそれは我々として、アップデートの部分を発表できなかったものと、あのー、後で分かってしまったと、いうところも出てきています。で、そこら辺は今後『ワールドワードで統一していかなければいけないよね』と、いう話はしていまして、あのーグラヴィティさんの方からアップデートする内容については詳細な部分…を『どこまでのアップデートなんだよ、どこまでのディビジョンなんだよ』ってところを、あのーいただけるようにお願いは今しているところです」 ユーザー「あのー例を挙げさせてもらうと(聞き取れず)ですけどもあのー、『一部モンスターの仕様が変更されました』とか『一部NPCの台詞が変更されました』って言われても、分からないんですよ。で、何が、どのように…例えばあのー『崑崙の桃の木が歩くようになった』とか…あのちょっと突っ込んだ仕様の変更…が、詳細が…あった方が…分かりやすいんじゃないのかなと」 ユーザー「NPCのキャラクターだったら例えば『武器屋の…なんたらが変わった』とか、あのー『カプラさんの制服が変わった』とかっていう風にして欲しいっていう事ですよね」 ユーザー「そういうことです」 ?「それはでも…ユーザー側が確認するっていう楽しみにもなるでしょう」 (会場笑い) ユーザー「だから、それを発表することでですね、パッチの仕様変更…グラヴィティさんなりガンホーさんなりが分かっている仕様変更と、明らかにバグであるものっていうのの違いがユーザーにも分かりやすくなると思うんですけど」 ユーザー「それはアップデートなのかバグなのか分かんないってことだよね」 ユーザー「ええ。例えば今だと、あのーマップにログインする時に、商人のカートの表示が消えるとか」 (間) 堀「なるほど」1:44:58(間) ユーザー「現状でもバグの把握…とかもできてる…既知のバグについて…発表していただければ…ありがたいなと思います」 堀「ええと、我々の方で既知のバグという風なものに関しては、あのバグレポートっていう形でウェブサイトの方でも更新させていただいてると思います。で、まああのー当然そちらの方で発表していないバグに関しては、『バグだ』という風な見解をあのーグラヴィティさんからいただいた時に上げてますんで、あの細かい部分、あのー例えば2,3日でキャッチボールで直ってしまう部分に関しては載せたりはしてませんけれども、そうでないものに関してはレポートとして上げるようにこちらの方でもしています。ま確かに今のご意見の部分に関しては、2通りの考え方があると思うんですね。あのー『アップデートだから、アップデートとしてちゃんと認識するようにしようよ』という風な話と、まあおっしゃられた通りに、まあ『それはあのーゲームの中で変化が発生したことなので、あのーゲームの内容として意外性を楽しんでもらいたい』とか、そういった部分に結ぶつけてくる部分もあると思う。でその境って難しいんですね。『ここは黙っておきたいな』っていうところと、『これはもう発表した方が皆さんびっくりする…しすぎるから、発表した方がいいかな』と言う風な話のところは確かに境界線難しいと、いう部分あります。でー、そこの部分に関しては、うーん……ちょっとどうしていくべきなのか今ちょっとここでお答えするのは難しいですねー。うーん…あのーただご意見、そういったご意見あったってことは承って、あのーグラヴィティさんとどういう風にしていくか少し考えてみたいと思います」 ユーザー「例えばー、なんですけど…『一部のモンスターの仕様が変更されました』っていう…つっけんどんな表現だから、私達も『えっ、なに?』と思うわけですよ」 堀「はいはいはい」 ユーザー「それを例えば、『あの赤いモンスターの仕様がちょっと変わったぞ。行ってみよう!』みたいな」 (会場笑い) 堀「なるほどなるほど」 (重なってて分からず) 堀「面白いアイデアですね、はいはい」 ユーザー「そういう、ユーザーの興味を、引き立てるような文章を考えていくという方向で…」 堀「なるほどなるほど。それはいいアイデアかもしれませんね」 ユーザー「何か青いモンスターがアクティブになっていたとかだったら明らかにバグじゃないですか」 ?「うーん」 ?「(聞き取れず)」 ユーザー「『面白い動きをする』とか書かれてたら…」 ユーザー「だから、その・・『一部のモンスターの仕様が変更になりました』も…下に、下とか…こう別枠として、今回のパッチの内容の変更は『赤い色のやつがなんかちょっと変な動きをするぞ。探してみよう』みたいな」 ユーザー「そうですね」 ユーザー「そのことでユーザーとの親近感を保てると思います」 堀「なるほど」 !1:47:47 ユーザー「あともう1つあるんですけど、パッチ変更点について、公式ホームページの方に掲載することはできないんでしょうか」 堀「あ、ごめんなさい。変更点を公式ホームページに…」 ユーザー「はい」 堀「あーなるほどー」 ユーザー「あのーログインの前の、映像の項目だけじゃなくて…」 堀「うーん」 ?「定期メンテのは公式にのってますからね」 ?「メンテナンスに何をしたかってのは…」 堀「そうですね。その部分は確か定期メンテのことは(聞き取れず)」 ユーザー「公式ホームページの利用…する(聞き取れず)ていうのはかなり低いんですよ。ま私個人かもしれませんけど。それはなぜかっていうとあのー情報量が、ファンサイトと比べて圧倒的に少ないんですね」 ?「うーむ」 ユーザー「だから定期的に…見にいく必要も、無い。んとファンサイトで変更があったっていうのを見て、それを見て公式ホームページを見にいく。っていうような形を取ってるんです」 ユーザー「データも全体的に公式ホームページの方が…例えばマップとかが、まだコモドのマップすら載ってないとか、そういったデータの古さもあってあんまり使えない部分とかもあって」 堀「うーん…」 ユーザー「あの、あんだけコモド化っていうのは(速くて聞き取れず)っていうのをやってるけど、それが最初の部分の、そのゲームの遊び方とか、あそこのーチュートリアルとかあの辺に、反映されてない部分、まあスキルー、モンクとかもスキルリストが変わったとかいうのがあったんですけど、そういったのがその…公式ホームページに『ここ変えますよ』とかいう告知もあんまり見た覚えがないですね」 堀「うーん」 ユーザー「そういった風に公式ホームページをもっと見やすく、とかなんか安く、内容を充実させるとか」 堀「うーん…。我々としても検討しなければいけないところだと思ってるんですけども、あのウェブのスタッフっていうのがですね…今ウェブ、もしくはあのー商品のデザインとかですね、チケットのデザインとかやったりしているチームが、あの非常に大変な状況に今あるというところを把握しています。ですからそういったスタッフ自体も拡充していかなければいけないかと、いう風な話で今募集をかけさせていただいてたりはしてます。でー、確かにおっしゃる通り、あのー僕自身としても…内容が、ちょっと『更新が遅いね』という風に感じている部分がありますので、そこは改善していきたいなと思います」 !1:50:00 ユーザー「ん?というと、月例報告とかが無くなって、一時的に無くなってしまったのもそれと関係があるということでしょうか。そのウェブのスタッフが忙しいという結果で…」 堀「あ、えっとー月刊投稿レポートが無くなってしまったのはそれとは関係してないですね」 ユーザー「それはどうしてなんでしょうか」 ガンホー「あ、はい。えーっとまあ(用語不明)の月間投稿レポートってのは、あのヘルプデスクに皆さんからお寄せいただいた、例えばご意見ご要望とか、この件は何件きてますってのを(聞き取れず)していただいて、プラス例えばメンテナンスなんかの勧告ですね」 ユーザー「はい」 ガンホー「まそういったものを中心に、あとはあのーまあ我々カスタマーサポートの方から注意していただきたい事項、例えばアカウントの管理気をつけてね、とか、(聞き取れず)気をつけてねとかそういったものを中心にやってきたんですけどもー、まあえーっと本来であればですねー、例えば公式の告知とかー、例えばヘルプデスクではお伝えできないもっと他の内容ってあると思うんですね。そういったものをどんどん取り込んでいきたいと思ったんですけどもー、やはりちょっとあのー、まあユーザーさんの目もそうなんですけども、アカウントテーションの部分ばっかりにですねー、よくあの注目が集まってしまう関係で、ちょっと一旦4月のあのガンホー…ガンホーのサイトがリニューアルされた時に、まちょっと一応見直しをしましょうと、いうことで一旦まあ取り下げたんですね。で、まあその間、それ以降もですね、まちょっとま今お話あったように、アカウント停止数がちょっと見えないとかですねー、まちょっとお話をいただいてますのでー、まあ12月を目処にー、まちょっとあのどういう形になるか今検討中なんですけども、まあもう1回あの充実をしたいとそういう風に考えてます」(1:51:37) ユーザー「そのときには、その公開されなかった4月から11月分のものもまとめて公開していただけると認識してよろしいですか」 ガンホー「えーとそのー、どの、どの分?」 ユーザー「あのー、これまで月間報告でされてきたんだけど、4月から5月、っていうことでしたら、12月にたとえばリニューアルするっていう事でしたら、そのー4月から11月まではあのーバグの、あのーBOT対策とかをしてなかったわけではないのですから、それなりに、えー月間報告レポートになるような記事はある、あるわけですよね?」 ガンホー「ええ」 ユーザー「その辺もー、あのー公開してもらえると…思っていい」 ガンホー「そうですね。ちょっとあの今お話あったように、ま皆さん気になる数ってのもあるんですけど、まああのー12月にもっかい出す時に以前の形でほんとにいいのかって(聞き取れず)かかってますので、まそういったどこまでのデーター、データをですねー、その時載せるというのは検討して、あの今のご意見を参考にして…していきたい」 (ユーザー「時間…時間」)1:52:38 ユーザー「1つだけ、ちょっと短くあのー1点だけいいですか?」 堀「はい」 ユーザー「えーとですね。こういうのをですね、グラヴィティ社の方を招いて行うというのはできないんでしょうか」 堀「うーん。なるほど。えーとー」 ユーザー「(聞き取れず)」 堀「そーですねー。打診してみます」 (会場でくすくすと笑い声) ユーザー「お願いします」 !1:53:04 ユーザー「すいません。あのーちょっとレポートの話になっちゃうんですけどもー、まあの色んな理由があって止められた、それ分かるんですけど、なぜユーザーに告知しなかったんですか?って話、いきなり止まってユーザーひじょーに不安になって、それが不信感の要因になってると思いませんか?」 堀「なにがですか?」 ユーザー「あのーレポートが、毎月毎月上がってましたと。で、あまり良くないので止めましたと。ただ止めましたっていう連絡がユーザーになかったような気…気があるんですけども、いきなり掲載が止まってて、あれ?おかしいなと思ってて。ユーザーはそれに対してなぜ止まったのかってのは分からないわけですよ。そうですよね?ま止め…あの色々と理由があって止まるのは分かりますと。ただし、なぜそれは告知しなかったんですか?それは問題と思いませんか。って話です」 ガンホー「そうですね。まああの今おっしゃったように確かにその月間投稿レポートを無くしたっていう部分に関しては、あの先ほどお話しましたようにタイミング的にその、ガンホーホームページのあのリニューアルの一環として、まちょっとあのー、えーっと、まサポートのホームページもえーと元々ラグナの公式のやつじゃないですか。それガンホーの公式に持ってきたり、え色んなそのーえーっと、リニューアル、大幅なリニューアルをかけましたので、まその一環としてちょっと捉えていたので、あえてまあその部分に関してだけの告知というのは、えと行わなかったんです」 (ユーザー「で…」)1:54:26 ユーザー「じゃあ今後またリニューアルの際に、そういうレポートなどが止められる可能性もまたあるじゃないですか。そのときにはぜひ告知をしていただきたいのですが」 ガンホー「はい。分かりました」 ユーザー「リニューアルの関係で一時止めさせていただいきました。申し訳ございませんと。いう文を掲載して欲しい」 ガンホー「はい。わかりました」 (間) ?「じゃあ最後に、質問を」 ユーザー「えーっと、第2回…いつやるんですか」 (会場どっと笑い) (ユーザーが話すが4秒ほど聞こえず) 堀「基本的にですねー、今我々の方で話させていただいているのはー、次は東京じゃないところでやろうっていう話をしています。でー、場所をどうしようかとか、あのー東京のところは、例えば今回この会議室を借りさしてもらったのも利便性どの辺がいいかね、とかあのー、ガンホーの社内でで、こんなに広い会議室が無いもんですから…すいません。えーとーこういう場所でやるということで…できるんですけどもちょっと地方の方だと、場所探したりとか色々ありますし、でー今回やってみた結果を見てー、次回どんな形でやろうかー?っていうところは考えてます。で、我々としては、あのー、まあちょっと今回こう…皆さん色々なお話を…あのーすると言う意味でですね、こういう風な形になってますけども、基本的にオフ会、なのであのーもう少しなんか違うお話をこれからやっていくことはできないだろうかとか、そういったところも踏まえて考えてはいきたいと思います」 !1:55:57 ユーザー「あ、すいません。あのこれほんとに最後なんで…」 (会場笑い) ユーザー「あのーほんとは一番最初にー聞くべき質問だったんですけどちょっと出なかったので…しれないですけど、あのー今回のーあのー録音が…許可されているじゃないですか。その録音内容を、あるいはコミュニティサイトとかで、あのー公開してもいいんでしょうか?それだけお願いします」 堀「うーん。基本的にはー我々としては問題はないですか皆さんはどうですか」 (ユーザー数人)「かまいません」) ユーザー「あのーそうしてくださいと言っている方が多いので」 ユーザー「でも…自己紹介の(聞き取れず)」 (笑い声) ユーザー「そうですね」 ユーザー「あの、そこは…個人情報なんで」 ユーザー「私…私ら自身はですね」 堀「ただー一応我々の方としてー、えっとー、基本的にー、お話をする上ではーこういう、今皆さん同意してくださったっていう確認が取れー…取れにくいんですけど」 ユーザー「はい。じゃあ今挙手すりゃいいじゃん」 ユーザー「挙手で」 (ガヤガヤ) ユーザー「1回ごとで構わないんで」 堀「なるほど」 ユーザー「じゃあ、皆さんいかがですか」 ユーザー数人「構いません」(編注:語全部は出席者全員が挙手して同意) 堀「というお話なんであれば、えとー大丈夫なんじゃないかと思います」 ユーザー「ありがとうございます」 堀?「一番最初の自己紹介の部分…」 ユーザー「あ、それはやっぱり名前があるんで」 堀?「お願いします」 ユーザー「アンケートとかにも一文書き加えておいた方がいいですか?文書にして」 ?「(聞き取れず)」 ユーザー「音声のあのー…あの公開されても全然構いませんっていう…」 ユーザー「あー署名みたいなことっていう…」 ユーザー「はい」 ユーザー「いやいいんじゃないですか今…全会一致でやったんですから」 ユーザー「そうですね」 堀「どうですか」 (会場笑い) 堀「ごめんなさい。これはちょっと難しい問題ですからー」 ユーザー「ええ」 ユーザー「あ、そうですか?」 ユーザー「記名で」 ユーザー「ああ、記名」 堀「じゃあちょっとお名前…申し訳ないですけどもー、お名前と共に一応書いていただきたいと思います。あのーごめんなさいこれは決して競争…強制するつもりではないんですけどー、あのやっぱりあのー…ちょっと必要な部分も出てくる…かもしれませんので、協力お願いします」 (ペンを走らせる音が続く) !1:58:44 ガンホー「あのアンケートなんですけども、あのお帰りの際にですね、受付に渡していただいて、あのその際にあのこのパスカードの、あの中身は取ってですね、外側だけあの受付の方にお戻しいただければ」 ユーザー「これもらっていいですか」 (会場笑い) ユーザー「(聞き取れず)かなー。記念になるし」 (咳) 堀「まああのーお話ー、ちょっと書きながらでも構わないんですけど、ま一応お話をさせていただいて閉めさせていただきたいなと思うんですけども、あのー皆さんからのご意見色々いただいてる中で今回ちょっとBOTに終始してしまいましたが、えーとーまあこの後も他の方から同じようなお話を聞けるんじゃないかなと思います。まああのーけしてー我々としてあのーもちろん企業としてお話できないところが当然ある・・・ところがあるんですね。そこご理解いただきたいんですけどー、けしてあのー守秘性を持ってなに…あのーなんていうんですかね。秘密結社的に何かをやるっていうようなことは、あのーしてるつもりは無く…あのー、皆さんに公開していきたい情報は…あのーもっとありますので、あのー今後ともこういった会を開かせていただきたいと思ってます」 ユーザー「ちなみにー、あの…今回のまあ3回分、3回に分けて行われるその、あのー内容をホームページに掲載される日時みたいなものは決まっているんでしょうか」 堀「あのー作業量たくさんになりそうだなーって今予想してるんですよ」 (会場笑い) 堀「ちょっと大変だと思うんで」 ユーザー「できるだけ早い時期に」 堀「そうですねー」 ユーザー「皆さんに」 ユーザー「(重なってて聞き取れず)」 堀「今僕がーお答えしてしまうとあの多分ウェブのスタッフにとても怒られてしまいますのでそこはご勘弁いただきたいと思います(笑)」 (声が混ざってて聞き取れず) ユーザー「例えばあのー今どの程度まで手つけてますよとかそういったものは定期的に…」 ユーザー「それは…」 ガンホー「あのー多分それー…」 ユーザー「忘れてはいませんよ、という…」 ガンホー「今日終わって戻ってから話し合いがあると思いますんで、できれば一週間以内に、あの…いついつにするっていうのを…」 (ガヤガヤ) 堀「ごめんなさい。ちょっと時間はちょっとはっきりーお話をすることはできないです。ただあのー公表さしていただいてるんでーあのー上げさせていただくつもりです」 ユーザー「早い段階でー」(上の「公表」に重なる) ユーザー「はい」 (間) ユーザー「処理が遅いのは(聞き取れず)」 堀「どういうこと?」 ユーザー「例えばーえー(聞き取れず)」 堀「えとーそれだと実際に作業量が増えてしまうんですよね。ええ」 (間) ユーザー「まあどっちにしろあの…今日この会が開かれましたっていうのは報告は後日もらえるっていうのはあるんでしょうか」 堀「まあもちろん」 ユーザー「なんか(聞き取れず)とか…」 (間) ユーザー「最初にーあの、BOTの話が出てくるというのは多分分かってたと思うんですけども」 堀「ええ、はいはい」 ユーザー「ああいうツールなんかについては…詳細をいうよりプリントなんかを用意することはできなかったんですか」 堀「んーとー、今回はそういったプリント…実はですねー、あのーラグナロクオンラインサミットをやったときにですね、たくさん資料作って皆さんにお配りしたんですが、えー実はその資料がー、あのー資料作ってお渡ししたんだけどー…逆に言うと言葉のあのー…言葉だけがあのー流れてしまって、あの間違って受け取られてしまったケースってのがあったんですね。ですから、あのー書面、まあ我々としては書面でお話をしたもので書面だけで投げてしまうと、どうしてもやっぱりあのコミュニケーション的に…あの曲解されてしまったことがあのー過去の経験としてあるんで、今回はあのー顔を見て直接、あのーお話をさせていただこうという風にしました」 (間) !2:02:09 堀「はいじゃあ、あの色々長くなってしまってあのー皆さんの色んなご意見、あのー皆さんが持ってる(聞き取れず)聞かせていただきました。えとー我々としてもご参考にさせていただくってことは当然ですし、あのーまあけして我々自体があのー何も話しをするつもりがないという形ではなく、こういった形でお話をするつもりがあるというところが、皆さんとしてご認識いただければなと、いう風に考えてます。あのー今後ともあのーガンホーとしてはですね、あのーラグナロクオンラインそれからその他のゲームについてもですね、あのー皆さんにいいサービスができるように、我々としても努力していきたいと思ってますんで、ぜひよろしくお願いします」 ?「よろしくお願いします」 堀「本日はどうもありがとうございました」 ユーザー一同「ありがとうございました」 ユーザー「あ、しまった。これだけ、1つだけどうしても聞きたいことがありました」 (会場大爆笑) ユーザー「ラグナロクの運営状況に関して、自己採点するとしたら、何点でしょう?100点満点で」 堀「むずかしいですねー。たまにー100点と言いたい時、たまに0点と言いたい時もあります」 ユーザー「ありがとうございました」 (間) 堀「皆さん気をつけて帰ってくださいね。日曜日の朝からどうもありがとうございました」 ユーザー「ありがとうございました」 ユーザー「(聞き取れず)」 堀「4時まであります」 ユーザー「そうですねー」 堀「(聞き取れず)」 ---- ---- !!午前1組 01:10:00〜01:20:10担当者分 (発言者敬称略) (発言途中の相槌等は改行で表記) (聞き取れない部分は{?}) (曖昧な単語・明瞭でない部分も{}でくくって表記) (括弧()はテープ起こしによる補記) !01:07:12 [01:07:12] 司会者? 「はい、じゃあ、続けていきましょう。ええと、あれ? まだいらっしゃっていない方{いらっしゃいます?}」 参加者? 「{?}」 「{?}」 [01:07:32] 司会者? 「そちらのかたですね、たぶん」 参加者? 「{あそこの角の}」 [01:07:37] 司会者? 「じゃあ、とりあえず先に進めたいと思います。あの、お話頂いている方が、あのー、同じ方ばっかりだったので、別の方でもちょっとお話があれば……どうぞ」 !01:07:48 [01:07:48] 質問者 「失礼致します。あの、{?}自己紹介の時でもお話させていただいたんですけど」 司会者? 「はいはい」 [01:07:56] 質問者「{?}マーケティング{部}の北村さんに」 北村「はい」 質問者「まずお伺いしたいんですけども」 [01:08:00] 北村 「はい」 [01:08:02] 質問者 「ラグナロクの登録ID数が10月末で約80万 [01:08:05] 北村 「はい」 [01:08:06] 質問者 「とお伺いしているんですが。 北村 「はい」 [01:08:08] 質問者 「このうちの実働{稼動}数ですね、例えば1ヶ月の間に [01:08:11] 北村 「はい」 [01:08:11] 質問者 「ワンデイでもクレジットでも 北村? 「うーん」 [01:08:13 質問者 「ウェブマネーでもいいから、課金した 北村「はい」 [01:08:16] 質問者「人数とか、そういうものを把握していらっしゃ{れば}、ようであれば、教えて頂きたいんです」 [01:08:23] 北村 「そうですね、はい」 [01:08:23] 質問者 「また、把握していらっしゃらないようであれば [01:08:24] 北村 「はい」 [01:08:25] 質問者 「あの、これから把握して、できればユーザー側に投げて頂きたいんです」 [01:08:28] 北村 「はい。あのー、数字としましては、あのー、実際には把握しています。ただし、あのー、ま、経営…ま、情報というところもございまして、あのー、実際に、その、課金をしていただいている、そのー、ユーザー数については、一切、あのー、公表は今していないという状況では{あります。はい}(語尾不明瞭)」 [01:08:49] 質問者 「それは、経営上ちょっとお話できないという」(発言途中から回答かぶる) [01:08:53] 北村 「そうですね、経営上ちょっとお話できないという形になって{おります}」 [01:08:58] 質問者 「例えば何割ぐらいとか、そういったこともだめなんですか」 [01:09:00] 北村 「あ、そうですね、はい。……申し訳ございません、はい」 [01:09:07] 回答者(北村氏か堀氏?) 「まあ、実際に今、あのー、アトラクションIDというのは、ええと、10月末、あー、じゃない{な}、あー、10月末ですね、の時点で、えーと今80万アカウントくらいっていう{ところまでは}公表させていただいている、ところでは{あります}(語尾不明瞭)」 [01:09:22] 「あとですね、ひとつ、{要望}なんです{けども}」 [01:09:24] 回答者 「はい」 [01:09:24] 質問者 「もしかしたら変えれるかもという希望をもっている点での要望{なんですが}、あの、その実働アカウント数を [01:09:31] 回答者 「はい」 [01:09:31] 質問者 「発表していただかないことにはですね、 [01:09:33] 回答者 「はい」 [01:09:33] 質問者 「ガンホー{社(あるいは、さん、か?)}の皆様がどれだけ頑張っているのかよく判らないんですね。 [01:09:37] 回答者 「なるほど、はい」 01:09:38] 質問者 「たとえば80万という登録数の中で、ゲームマスターの方が月に1000体以上BOTを駆除しましたよって」 [01:09:45] 回答者? 「うーん」 [01:09:46] 質問者 「{なんなんですか?}{?}登録数80万{もあるのに、たったの1000かよ} [01:09:49] 回答者 「うーん」 [01:09:50] 質問者 「頑張ってねーじゃ{ねー}」 [01:09:50] 回答者 「なるほどね、はい」 [01:09:50] 質問者 「っていう意識に{なってしまう}」 [01:09:52] 「はい」 [01:09:53] 質問者 「なので、これから、もし、あのー、少しでも公表できる」 [01:09:58] 回答者 「はい」 [01:09:58] 質問者 「改善が出来る{ので}あれば」 回答者 「うーん」 [01:10:00] 質問者 「改善、あのー、できたら、万が一とかその程度でもいい、 回答者 「はい」 質問者 「よろしいので」 [01:10:05] 回答者 「なるほど」 [01:10:05] 質問者 「公表して頂くように前向きに検討して頂きたいと思います」 回答者 「はい、わかりました」 !01:10:10 [01:10:10] 「あとですね、堀さんにもうひとつですね、 堀? 「はいはい」 質問者 「お伺いしたいんですが」 [01:10:14] 質問者 「組織{構造(構図?)}ですね、たとえばゲームマスターさんが何人くらいいらっしゃるんですか?」 [01:10:18] 堀? 「うん」 [01:10:18] 質問者 「{?}ヘルプデスクの担当の方が何人くらいいらっしゃって [01:10:21] 堀 「うん」 [01:10:22] 質問者 「その{方}でどのくらい処理していらっしゃるのか、{データ的な(全体的な?)}数字的な部分、こちらをお教え頂きたいんですが [01:10:30] 質問者「まず、あの、こちらに座っていらっしゃる方達は{どちら所属の方なんでしょうか?}」 [01:10:36] 回答者(掘)「あはは、なるほど。えーとですね、{一応}、うちのマーケティングのスタッフと経営企画室のスタッフになります。えっと、そちらは、あのー、うちの全員スタッフなんで、なんか別の人が入っているということはありませんので(笑)」 [01:10:48] (複数の笑い声) [01:10:49] 堀 「で、えーと、今、会社として公表させていただいているのが、えーと、ガンホーの社員数っていうのがですね、だいたい100名ちょっと、というところなんですね。 [01:11:00] 堀 「で、正確なところは、すいません、えーと、新入社員が増えているので、今僕の方でも把握をしていないです。えーと、{松阪}さん、今日持って{たりする}?」 [01:11:09] 松阪? 「{持ってません}」 [01:11:10] 回答者(掘) 「持ってない。……すいません、ちょっと正確なところはごめんなさい、今ちょっと把握してないんですけれども、実際には、ええと、ゲームマスター、ええと、それとカスタマーサポートのスタッフで、ええと今ええと、さんじゅう・・さんじゅうなんめい{だ}?(間)」 [01:11:37] 回答者? 「{きゅう}」 [01:11:40] 堀 「ごめんなさい、ええと43人ぐらいが、ええと、ゲームマスターと、ええと、カスタムサポートのスタッフになります」 [01:11:46] 参加者(質問者とは別の声) 「あ、足してですか?」 [01:11:48] 堀 「足してです」 [01:11:52] 参加者(足してですか、の発言者と同一) 「それは、{ラグえー}、ラグナロク全員が43人{ですか}、それとも他のゲームのサポートとかゲームマスター{もしている?}(語尾不明瞭)」 [01:11:59] 堀 「ええ、他のゲームのスタッフ・サポートもしています」 [01:12:00] [01:12:02] 参加者(足してですか、の発言者と同一) 「それも含めて43なんですか?」 [01:12:03] 堀 「はい」 [01:12:] 参加者(足してですか、の発言者と同一) 「人数的に少ないと思い、お思いにならないんですか?{?}」 [01:12:07] 堀 「ええと、現実的には、まあ、例えばですね、あの、大掛かりなコンテンツっていうと弊社の方ではA3っていうコンテンツが{あったりするんですけれども}、あのー、ローテーションがあるんですね。ゲームマスターっていうのが、あの、実際にやる作業っていうのが、まあ、ゲームマスターが今大体ですね、4交代のシフトを組んでるんですよ。で、えー、まあ、そのうち二つのシフトを跨いで、あの、勤務したりとかいう形で、ええと、勤務シフト自体は、ええと、こまかいところは、あのー、あるんですけれども、ええと、例えば、あのー、アカウントの、あのー、不正ユーザー等をさがしてみたりとか [01:12:45] 堀(続き) 「ええと、ゲームマスター{の中でですね}ゲームの中で{ギルモア}と呼ばれてまして、あの、噂ですね、を、が、どんなものがあるか、というところを、あのー、例えば掲示板、例えばゲームの中ていうところでどんな噂が流れているかなと、 [01:13:00] 堀(続き) 「というところを、あのー、把握させて頂く、そういった作業をしている人、それから、あのー、実際のアカウント停止の確認ですね、これは本当に止めちゃってだいじょうぶなのか{とか}いうところを確認したりですとか、あとはまあいわゆるあのー、{?(えすさいりゅう?)}{のっく}とよばれるネットワークと、あのー、サーバーの管理を行なうというかたちで参集しているスタッフというかたちで分業でやっています。もちろん、イベントの時にはですね、例えばA3のイベントですとかラグナロクのイベントですとか、そういった時にも、あの、分担して、あのー、急遽、あのじゃあ、ちょっとシフトで手助けして{って}いうとゲームマスターがやってきて、あのー、{一斉にみんなで}イベントをしたりとかということもやって{います}(語尾不明瞭)」 [01:13:44] 質問者 「ありがとうございました」 堀 「はい」 [01:13:46] 堀 「どうぞどうぞ」 !01:13:47 [01:13:47] 質問者(先の質問者とは別の声) 「えー、先ほどからまあぼっとのはなしであるとか、えー、そのような、えー、話が出ているんですけども、やはり一番大きな問題っていうのは、えー、情報の透明化だと思うんですよ」 [01:13:58] 堀? 「透明{化}」 [01:13:59] 質問者 「えー、ガンホーが何をやっているのか、とか」 [01:14:00] 堀? 「{ふむ}] [01:14:01] 質問者(続き) 「ガンホーができて、{じゅういやあのー}グラビティ社ができないことであるとかを、えー、それを公式に明示することはできないんでしょうか?」 [01:14:09] 堀 「うーん。ええとですね、オンラインゲームのビジネスで、ええと例えばパブリッシャーとデベロッパーの関係はですね、非常に難しいところがあるんですね。たとえばデベロッパーが手が回らないところをパブリッシャーが{手助けを}したりとか、パブリッシャーのほうにたいしてでべろっぱーが支援をしてもらったりとか、いうかたちで、業務が入り組んだりしているところがあるんですね。ですから、ここがバー・誰、ここが誰というところをはっきりするということはなかなかむずかしいのと、ここはたぶん契約事項にからんでくるんですよ。ですから、どういった契約があるのか、これはある意味開発元グラビティさんと我々だけではなくて、{こう}当然ゲーム会社って世の中たくさんありますよね、その関係の上で、あのー、完全透明に出来ない部分っていう部分もあります」 [01:14:55] 質問者 「例えば先ほど、あのー、グラビティ社の方に」 [01:14:58] 堀 「はい」 [01:14:59] 質問者 「えー、(咳払い) [01:15:00] 質問者(続き) 「ぼっとの対策をお願いして、で、途中で向こうからとめる{って}いう話だとか、{そんな話があったって}いうことをお話することはできなかったん{ですか?}」 [01:15:08] 堀 「{ええと}」 [01:15:09] 質問者 「例えば今日お話したことを、まあ、僕{ら}は聞きましたけども、えー、これをですね、あらかじめ、えー、他のユーザーに{も}大々的におはなしすることはできなかったのか、っていう疑問があるんですけど……」 [01:15:20] 堀 「ええと、ちょっと密室的に感じられる部分があるのかもしれないですけれども、なかなかその部分をお話するのは難しいんですね。それはなぜかっていうと、もう既に過去の話になってしまったことに対しては、お話をすることは、あの、確認をとって、もうこれはお話して大丈夫だよねというふうなところを確認して、公表させていただくことはできるんですね。ただし企業間で取り決めされたものを、あの、即、透明性を持って公開できるかってところにかんしては、業務的な{守秘}の問題があって、あのー、公開できない部分もあったりします」 [01:15:50] 質問者? 「{はい}」 [01:15:52} 堀 「ですから、あのー、みなさん、あの、現実、{実}、現実的なところを知りたいという部分が色々あるのかもしれないんですけど、これはあくまでビジネスでうごいているうえで、 [01:16:00] 堀(続き) 「まあ、あのー、ちょっと難しい言い方なんですけれども、対抗のほかの会社さんがあったりですとか、まあ我々自体のビジネスの{質ね}、あの、規模的な部分が、あのー、表に出てしまうと、それはある意味でいうと我々自体として企業としての弱点になってしまう可能性があるんですね。ですから、そういったところで、明かせない部分っていうのも、あの、非常に多いです。特にエンターテイメント、ゲームの世界ではですね、非常に守秘義務が強い世界です。ですから、あの、お話できないところも非常に多くてですね、我々パブリッシャーとしてビジネスをやってる上では、あのー、お話できないことが{いくつも(いつも?)}増えてしまうのはあるんですね」 (間) [01:16:43] 堀 「どうぞ」 !01:16:44 [01:16:44] 質問者(前の質問者とは別人) 「えっと、{あのー}{GMやっている}方がプライベートキャラを持っていると思うん{ですが}」(発言途中に相槌かぶる) [01:16:49] 堀 「{はい}」 [01:16:50] 質問者 「{それって把握して……?}」 [01:16:50] 堀 「はいはい、把握してます」 [01:16:52] 質問者 「{?}つきあいあるんですけれども、{?}GMのキャラ{?}ゲームの」 [01:17:00] 質問者(続き) 「プライベートキャラを動かしていて、かつ、その同じ{同様な}GM{?}なんか公私混同っていうか、{?}{リスクが大きいと思うんですよ}そのへんどうかなって{思うんですけど}(語尾不明瞭)」 [01:17:15] 堀 「えーっと、ゲームマスターが使っているアカウントっていうのはですね、基本的に、あのー、こちらのほうから、あの、ゲームマスターのアカウントに関してガンホーサイドのほうで全部管理しているんですね。それは会社として管理しています{し}」 {01:17:29] 質問者 「{プライベートに関して?}」 [01:17:30] 堀 「そうですね。ええと、何故かというと、当然おっしゃる通り、あのー、不正なことがおきないかどうかとか、もちろん、あのー、ユーザーさんのほうで不正なことを行ってないのか、同じように、あのー、会社のほうでもですね、スタッフ自体がそういうことをしないかどうかというところを管理するのはとても大切だと……ですから、我々の方ではそれをちゃんと管理をしています。で、じゃあ、ゲームマスターが、ええと、プライベートで何やってるのか、例えば皆さんが、あの、ギルド戦をやって遊んで{い}たりだとか、あのー、」 [01:18:00] 堀(続き) 「色々、あのー、新しい実装場所に行って楽しんでみたりだとか、{プロンテラでチャット}をして遊んでみたりだとか、色々されてると思うんですけども、ええと、ゲームマスター自体がどういう遊び方をしているのか、たまにはそういう遊び方をしてみるっていうのはあります。でもそれなんでやってるのか、それは、ユーザーさんが今どういったことに興味を持っているのか、どういったことをやっているのかということを見ていること{のほう}が多いんですね。で、実は、ゲームマスターもですね、あのー、四六時中ゲームを仕事としてやって{い}るので、プライベートのアカウントで楽しめるかっていうと、あのー、あんまり楽しんでな{いですね}」 [01:18:34] (参加者?の笑い声) [01:18:35] 堀 「それは、どういうことかっていうと、あのー、ついついやっぱり、あのー、プロの目が{混ざって}しまうんですね。つまり、あの、純粋にゲームとして楽しむというよりも、あのー、ここらへんのところはどう、あのー、ユーザーさん感じるのかなとか、あのー、ああ、こういう問題が起きてるんだ、何故だろうという風なところを考えたりと、で、ユーザーさんの生の声{を(が?)}聞けたりするので、そういったところを、{ふーん}と言って話を聞けると、いうところに、どうしても{終始}しちゃうんですね。だからー、[01:19:00] 堀(続き) 「あのー、狩場に行って、{もう}四六時中狩ってる、その前に寝ろよっていう話があるので、あのー、まあ、あんまり、そういった形でゲームの中に入って遊んでいるというようなことではなく、ゲームの中に入って皆さんの声を聞いたりすることに{使われていることが}多いですね」 「01:19:16] 質問者 「{?サイトから}見ると、けっこう楽しんでます{よね}」 [01:19:19] 堀 「ええと、例えば、ええと、そういったものをゲームマスターのキャラクターだと明らかにわかる{とか}把握されたことがありますか?」 [01:19:25] 質問者 「あ、{うーん}、自分の話じゃないですけども、はい。ええと、友達のほうで、GMの人を、あのー、{?}親しくなっている人がいるんです{よ}」 [01:19:36] 堀 「うーん」 [01:19:36] 質問者 「{そんなのありえない」ことなんですけど{も}」 [01:19:38] 堀 「ええと……そういったお話いっぱいうかがうんですけれども、えっと、{んー}、非常にあのー、言いにくいことなんですけれども、ゲームマスターとかですね、ネットワーク上で色々皆さんお話聞くじゃないですか、で、あのー、ネットワーク上に流れていることっていうのは非常に少数意見で、ちょこっと流れますんで、信憑性高く見えるんですね。で、えー、 [01:20:00] 堀(続き) 「これは多分本当なんじゃないだろうかという風に、我々自体が思ってしまったりすることも多い{んです}」 ---- !!午前1組 01:20:00〜01:30:00担当者分 !01:20:00 [01:20:00] 堀(続き) 「これは多分本当なんじゃないだろうかという風に、我々自体が思ってしまったりすることも多い{んです}」 [01:20:05] 質問者? 「{あのー}」 [01:20:06] 質問者 「{現実なんです?}現実、あの、イベントで知り合った関係で」 [01:20:09] 堀 「はいはい」 [01:20:09] 質問者 「まあ、親しくなって」 [01:20:10] 堀 「ええ」 [01:20:10] 質問者 「あのー、{ウィスとかできる出来る間柄になった}らしいんですね」(語尾にかぶるように堀氏が発言) [01:20:16] 堀 「ええと、実際にイベントに出るキャラクターっていうのが、ええと、ゲームマスターアカウントのキャラクターなんですね。で、それ以外のキャラクターで、あのー実際に、プレイヤーのキャラクターで、ゲームマスターが、あの、ユーザーさんとアクセスして話をするということはありません。ですから、あのー、そういったお話は基本的にはないと思います」 [01:20:34] 質問者 「あの、ちょっと、携帯{はカードで}{自分が}{?}GMさんが言ってるんですから」 [01:20:38] 堀 「ああ、携帯の方でお話をしている部分はあると思います。で、そこの部分に関して、じゃあ、彼らがゲームマスターとしての知識を出しているのかというと、けしてそういうことはありません。あのー、{もち}、もちろん、そういうことをしてしまえば、あの、ゲームマスターが、あのー、ごく一部の方々にたいしてだけ、あの、利益のある仕事をしてると、まあ、仕事ではないですけ{れ}ど、そういった情報を出してしまっているという形になりますので、それはしてはいけないことになっています」 [01:21:05] 質問者 「{過去に例}ありますよね?」 [01:21:07] 堀 「そうですね。あのー、運用開始{じ、あの、の}当時には我々の方でもありました。で、そこの部分に関しては厳重対処という形で我々{対応とらさし}てもらってます。でー、元々ですね、ゲームマスターを採用する時に、あのー、非常にゲームマスター、やってみたいという方で、面接に来られる方{って}非常に多いんですね。ですから、我々としても非常に多くの方々を面接しています。ですけれど、あのー、非常にラグナロクが好きで、ええと、ラグナロクのゲームの中でゲームマスターとしてみんなの前で話をしたい{なんていう}、その、ゲームに対する依存度がすごく高い、あのー、それだけでお話をしているっていうゲームマスターの方、{いや}、ゲームマスター{希}望される方、に関しては、残念ながら我々のほうとしては採用させていただいてません。そのなかで、あのー、実際にゲームマスターとして何をしたいのか、そして、その仕事に対するキャリアプラン、ゲームマスターになって [01:22:00] 堀(続き) 「例えば何年かした後にあなたはどうしたいんですか? と、いうふうなところに関して非常に我々{として}重視しています。それは何故かっていうと、ゲームマスターも、我々の方では、あのー、アルバイトを雇っていないんですね。ゲームマスター全員正社員なんですね、我々のほうでは。ですから、社員としての、扱いとして、あの、我々として未来に{あの}期待のできるスタッフなのかどうかと、いうことを考えさせていただいて、採用させていただ{きます}。で、我々のほうで、アルバイトで、あのー、ゲームマスターを雇ったっていうのは、ええと、過去に二人だけいます。{でー}、これはゲームサポーターっていうふうな形で、我々の方で、あの、雇用させていただいたものですね。で、ゲームサポーターはゲームマスターの仕事ではなく、ゲームマスターの仕事をサポートしてもらうという形で、一部の仕事を手伝ってもらってました。ですけど、お二人、まあ、あの、何人かきていただいてる中で、お二人だけ非常にいい方がいらっしゃったんですけど、まあ、あの今の段階では彼らがもう就職活動をして、今もう社会人になってると思うんですけれども、就職活動はじめられたので、あのー、ゲームマスターはもうやめていただいたと [01:23:00] 堀(続き) 「いう形で、現状、あのー、正社員しかおりません。で、ゲームサポーター自体、あの、我々としては一応、あのー、雇用形態として、あの、用意はしているんですけども、なかなかサポーターで、あのー、やりたいと、アルバイトでやりたいという方が、実はあんまり来ないんですね。どちらかというと社員で、と、それはもちろん、あのー、お給料のベースのところが違いますし、もちろんそのための意欲的な部分でですね、{我々として}サポーターという形ではなくて社員としてやっていきたいという意向で、社員のほうを、あのー、我々としては、あのー、採用広告を出したり{することが}多い{んで}、そういうかたちで、あのー、社員の方ばっかりが今{きて}ているという状態ですね」 !01:23:44 [01:23:44] 質問者 「{えっと}、GMなんですけども、{?}自分の担当サーバーとか決まってやっているんですか?」 [01:23:48] 堀 「ええと、主に、あのー、このサーバーは注意しようよ{という}ところに対しては、自分が持ってるキャラクターじゃないところで、あの、持たせてるという時代も実はありました」 [01:23:58] 参加者? 「{?}」(堀氏の「持たせてるという時代〜」にかぶっているため不明瞭) [01:23:59] 堀 「ええ、ですけど、 [01:24:00] 堀(続き) 「あのー、今の段階ではですね、ゲームマスター自体{が(は?)}、えっと、元々ゲーム、ゲームマスターは皆さんが持ってないツール等を使ってゲーム内の管理を行っているんですね。で、あのー、各担当のこの担当というかたちを見るよりは、あのー、複数の並列のところで、例えばネットワークの監視とか、例えばお問い合わせに対する対応ですとか、サーバー単位で分けるよりも、あのー、一括で見たほうが早い{ツールというもの}が、{ずいぶん}出来ているんですね。ですから、その、担当セクション単位でわけているというのが実態です」 [01:24:30] 質問者 「同じ、同じ{サーバーにするとかえって癒着}思ったんで{?}やってもらうとか{問題あると思うんですけれども}{?}」 [01:24:36] 堀 「はいはいはい。ええと、もう、あの、これははっきりお話できますけれども、ゲームマスターが、あのー、ゲームマスターとしてユーザーさんに{いい}{?}を{あたえ}るようなことをするようなことは今はやっていません。これはもう、やっていませんとしか言いようがないんですけど、我々としては{こ}当然、あのー、内部監査{っていうのあって}ですね、当然社員に対してどういうことをやってるのかと定期的に調査をしたりとか、 [01:25:00] 堀(続き) 「いうこともやっています。そのなかで今まで、あの、特に問題がないというところで、あの、把握させていただいています」 [01:25:08] 質問者 「{?}{の話}{?}GMをやってる方がプライベートの{キャラクタ}を持たないほうがいいんじゃないかなと思ったんですけども……」 [01:25:17] 堀 「ええと、プライベートのキャラクターを持たないと、プライベートのキャラクターといっても、その、アカウント自体をですね、あの、ゲームマスター自体の誰が何を持ってるのかっていうの{を}我々把握してるんですね。{?}厳密にはこれはゲームではないんですけれども」 [01:25:28] 質問者 「{?}プライベート{?}{ね?}」 [01:25:30] 堀 「ええ。でー、何故そういうことしなければならないかっていうと、当然、あのー、仕事の中でのですね、あのー、我々としては調査、先ほどお話した{ギルモア(ビルモア、か?}調査というようなことをやらさしてもらってます。ですけれど、あのー、そこだけではなくて、実際には、あのー、見てるだけではなくて、一緒に話をしてみるとどういう風な形になるんだろう、みんなが{な}いったいどういうことをやってみたいという風に考えているのかなと、いうことを、じったいとして中に入ってみていきたいという部分もゲームマスターの中にあります。 [01:26:00] 堀(続き) 「ですから、そういった形で、あの、ユーザーさんと{ち}あのー、同じ視点のところにおりていって、あのー、遊んでみると、当然なんか自分のキャラクターのレベルが上がっていってしまえば、あのー、レベルの高いところでの話しか見えなくなってしまうというようなこともありますので、ゲームマスターとしては、その、レベルの低いキャラクターでも中に入っていって、あのー、内容を確認してみたり{とか、みなさんがこういう風なこと考えてるのかなということ}把握させてもらったり、ということをしています」 [01:26:25] 質問者 「{じゃ}GMの{?}っていうのは家族がウェブマネーでできますよね」 [01:26:34] 堀 「そうですね」 !01:26:38 [01:26:38] 堀 「はい」 [01:26:39] 質問者(先ほどまでの質問者とは別の声) 「{はい}、GMの{プライベートIDは}管理して{い}るって言ってましたけど」 [01:26:43] 堀 「はいはい」 [01:26:43] 質問者 「例えば、{?}GMさんが嘘の個人情報で、あの、アカウントを取ったりとか出来る{の…?}(語尾不明瞭)」 [01:26:52] 堀 「もし、そうした場合には、あのー、アクセスするIPアドレスはわかりますよね?」 [01:26:59] 堀 「誰が{何を}調べてるのか」 スタッフ? 「エンドウさん{?}」(発言に被っている) [01:27:00] 堀(続き) 「っていうことはわかります?」 スタッフ? 「{?}」(発言に被っている) [01:27:01] 参加者? 「ネ{ット}カフェで遊んでるって可能性もなきしにもあらず{だと}」 [01:27:06] 堀 「うーん。えーと、ゲームマスターがネットカフェで遊んでいるっていうことは、まあ、あの、基本的にはないんじゃないかな、と。何故かというと、あのー、ゲームマスターとして、あの、実際に仕事してる以外にも、あの、イベント──オフラインイベントですね、等で、あのー、実際に他のゲームの、あのー、イベントの会場に行ってみたりですとか、ゲームマスターとして、あの、オフィスの中でやる仕事以外の仕事ってたくさんあるんですね。で、そういうなかで、あの、自分のキャラクターを、あのー、まあ、要するに育てて遊んでい{く(る、か?)}っていうような時間ってゲームマスターに{は}ほとんどないんですね。ですから、そこで、こつこつとゲームのキャラクターを育てるというよりは、あのー、少なくても、あのー、ユーザーさんのレベルでどういう風なことが見えるのかってこと、長い目で見ていくと、いうふうなことのほうが作業的には多いですね。実際にゲームマスターの持ってるゲームアカウントって、実は [01:28:00] 堀(続き) 「そんなにレベル高くないんですよ」 [01:28:02] 質問者 「昔、{GM}のキャラクターで、ノービスでレベル99になった人がいるって聞いたことがあるんです{けど}」 [01:28:08] 堀 「はいはい」 [01:28:08 質問者 「{じゃ}それは……{?}?」 [01:28:10] 堀 「えっと、それは個人でアカウント持っていて、あの、ラグナロクのゲームマスターになる前にある程度レベルを上げていた子だったんですね。で、その子が、あのー、実際に、あのー、そのキャラクター{実際に」(第三者の咳払いの音が重なって不明瞭)}育て上げたということはあります。でも、その子自体は、あの、ゲームマスター、例えばですね、あのー、ずうーっとゲームをやっていて、ノービスでレベル{20}というのは{あの}非常に大変{じゃないですか}」 (複数の笑い声) [01:28:33] 堀(続き) 「で、それずっと、例えば、や、ほんとに好きでやってたとして、したらば、会社出て来れない{?}」 (第三者の咳払いと複数の笑い声?) 01:28:41] 堀(続き) 「ですよね、正直、仕事出来なくなってしまう{ので}、でー、えー、まあ、じゃあ、ゲームマスターが{なんかこう}細工をしてレベル上げたんじゃないの? なんていう{かわいそうな}話もあったんですけれども、あのー、実際その権限を持ってる人っていうのは、あのー、ゲームマスター{リーダークラス認証}で管理してますので、 [01:29:00] 堀(続き) 「その子では持ってなかったんですね。だから、ま、逆にいうと、その子自体は、あのー、ゲームマスターの中でも、どうやったんだよっていう話の方が盛り上がりましたね。あの、どうして、どうして{って}、で、それは、まあ、こつこつと、あのー、ゲームマスターになる前に育てていたのがあって、と、いうところで、{確かにそうだねってっていう}話で、まあ、あの、感心……というか、もう本人ゲームマスターになってるんで、我々としては、すごいねよりは、よくやったね(苦笑)、というふうな話に、あの、話は変わってしまいましたけど」 !01:29:31 [01:29:31] 質問者 「{あの}今ゲームマスターの{リーダークラス}とかって話を{聞きました}けど、さっき言った43人のゲームマスターにランク付けがあるとか(語尾不明瞭)」 [01:29:40] 堀? 「あります」 [01:29:41] 質問者 「それって、あのー、じゃあ、一番えらい人が何人ぐらいいて、その次の人が何人ぐらいいて{?}そういうの{聞きたいって思うんですけど}」 [01:29:49] 堀 「{?}それはお話できないですねえ。ええ」 [01:29:53] 質問者(ランク付けの質問をした人とは別の声) 「じゃあ、とりあえず、そういう風に、あの、階層があるっていうふうなだけはまあ、お話{できたと}」 [01:29:57] 堀 「そうですね」 [01:29:58] 堀? 「はい」 [01:29:59] 質問者 「{じゃあ}アカウント停止の権限が」 [01:30:00] 質問者(続き) 「ある層とない層があるということですか?」 [01:30:03] 堀 「あ、そうです。アカウント停止、アカウントは発見するというところで、調査をすることはできるんですけれども、あのー、停止をする権限というのは、あのー、{リーダー}クラス以上のごく一部のスタッフしか持っていません」 [01:30:21] 質問者(前の質問者とは別の声) 「{じゃ}、現在のボット数を考えると、その数名にはものすごい負担がかかっているということですね」 ---- !!午前1組 01:30:00〜01:40:00担当者分 !01:29:59 [01:29:59] 質問者 「{じゃあ}アカウント停止の権限が」 [01:30:00] 質問者(続き) 「ある層とない層があるということですか?」 [01:30:03] 堀 「あ、そうです。アカウント停止、アカウントは発見するというところで、調査をすることはできるんですけれども、あのー、停止をする権限というのは、あのー、{リーダー}クラス以上のごく一部のスタッフしか持っていません」 [01:30:21] 質問者(前の質問者とは別の声) 「{じゃ}、現在のボット数を考えると、その数名にはものすごい負担がかかっているということですね」 [01:30:27] 堀 「ええと、ただ、リストで上がってきますので、ええと、調査結果を確認して、これは問題ないというところが複数の人で確認されてるんですね。ですから、見つけた人、確認する人、それからリーダーのところへまわってきて、大丈夫なのかというところをもう一遍確認したうえで、えっと、それを一斉に止めることができますので、実は、あの、止める作業自体はそんなんでもないんです。それよりは、あの、確認する作業の方ですね、のほうに時間がかかって{いて}、あのー、一つのボット捕まえるのにですね、あのー、スクリーンショットが数十枚あったりする場合もあるんですよ。でー、 [01:31:00] 堀(続き) 「その数十枚のパターンが、あのー、例えば、あのー、これ言っちゃっていいのかな、あのー、捏造して作れちゃうようなスクリーンショットじゃない、っていうところを我々としては把握する必要があります。つまり、連続のしゃ、あのー、スクリーンショットで撮られていると、で、それが、あのー、明らかに例えば、あのー、コラージュ等で作ることができるものではないというところの証拠を、として、確立されているものだというところを把握{したりするようになっていて}、これをちょっとゲームマスターとして{慣れてこないと}出てこないところなんですけれども、あの、そういったところも把握した上で、じゃそれで、あのー、これは{確実な}証拠として使えるので{アカウント停止}しようというふうな話を{確認したりする必要があるんです}。ですから、いちげんにゲームマスターが見つけてきて、あの、例えば新人のゲームマスターと取り締まりのテストをやらせたりすることがあるんですけれども、これはスクリーンショットのやり、撮り方まずいよと、いう風な指導をしたりとか、そういったこともリーダーはやったりしています。」 [01:31:58] 堀 「どうぞ」 !01:31:59 [01:31:59] 質問者 「あの、スクリーンショットなんですけども、」 [01:32:00] 質問者(続き) 「例えばユーザーから送られてきたものっていうのは活かされたりしてるんですか?」 [01:32:06] 堀 「もちろんですね、あのー、ユーザーさんから届いている、あのー、スクリーンショットと、あのー、実際に、あのー、ボットがいるよというものに対しては全然使われてないんじゃないかていう話があるんですけれども、あのー、非常に沢山{認識}されている、あのー、ボットっていたりするんですね。あのー、申し訳ないんですけど、例えば、いち、一回だけ飛んできたものに関して、{うん}、それを我々の方で捕まえるかっていうと、実は、あのー、その部分に関してはしていません。複数回飛んできたものに対して、あの、チェックはして{い}ます。それはなぜかっていうと、あのー、実は、あのー、とても悲しいことなんですけれども、あのー、間違って{い}る{パターン}の方が多いんですね。ぼっとじゃなくて、あのー、まあ、以前これはどうなんだろうって僕も見ていたことがあるんですけども、あのー、ほんとに寝ちゃってる人とかです{ね}」 [01:33:00] (複数の笑い声) 堀 「{あの、いたり}とかしてですね、これはぼっとじゃないよねっていうのもいたりしたことがあります。で、えー、あのー、我々のほうとしてぼっと提出させていただくときに、ぼっとのパターンていうのを把握するためには、あの、ゲームマスターとしてある程度の訓練が必要{なんですね}。あのー、今、確実にボット自体を一目で見分けてこれボットって言えるゲームマスターって、まあ、あの、何人かいるんですけれども、あのー、ボットの動作パターンを見てこれ何ボットって風にわかるゲームマスターっていうところまでいくと、もう、あの、何人かに限られる、という{ような状況です}。今それはもうアカウント停止ばっかりずっとやり続けて、あのー、いるゲームマスターなんかがいまして、あのー、そういう意味でノウハウ{ためてきてるゲームマスターもいます}」 !01:33:51 [01:33:51] 質問者 「あのー、特に{ぼっ}掲示版とかでボットを通報した人が報復で通報されてアリーナ行きになったりとか{をしてしまったりとか}ということを聞くんですけど実際あるのかどうかって{いうのは}」 [01:34:03] 堀 「それは、通報してきた人を停止するっていう感じですか?」 [01:34:07] 質問者 「いや、あの、通報をされたボットが、あの、報復で自分がいっぱいアカウントを持ってるから、そういう{?}なアカウントで、その、ほう、通報してきた人を逆にこいつはボットだっていう{ふうに報告}をしてアリーナに送ったりとかっていうことが、されたことがあるのかっていうのを」 [01:34:24] 堀 「いえ、それはありません」 [01:34:25] 質問者 「絶対にありま{せんか}」 [01:34:26] 堀 「ありません。なぜかっていうと、ウェブヘルプデスクに届いたものを、そのまんま鵜呑みにして我々がアカウント停止をしかけたり{?}をよんだりするっていうことは一切ないからです。なぜかっていうと、あのー、こちらカスタマーサポートの広田が{おります}けれども、あのー、広田のほうから、広田のほうの部署から、あのー、みなさんのほうからとどいた、あのー、ボットの通報リストっていうの{が}まとめて届きます。で、そのときに、あの、どういった、あの、ぼっとがいるのかというような形で我々の方としてブラックリスト化できるようなかたちでまわってきます。ですけど、それを即 [01:35:00] 堀(続き) 「ブラックリスト化するんじゃなくて、あの、順番に確認していって、でー、実際にほんとにどういう動作しているのかなというところを{?}だったりして、で、あのー、定期メンテナンスのときに一斉に網を張ったりして、あの、ボットをつかまえたりするんですけども、それはまあ、ウェブヘルプデスクとかで捕まえるのではなくて、また、あのー、特定の、あの、ぼっとの、あの、動作パターンがあって、そのパターンをとっている{ぼっと}を一斉に集めて、あの、しゅうかんしたりしてますんで、あのー、実際にユーザーさん同士で、あのー、ボットって言われたんですけど私ぼっとじゃないよ、あの人がぼっとだとかいうふうな話、{いっぱい}届くんですね、ですけどそれ、双方を直接認識するのではなくて、我々としてはそれを、あのー、目視で確認する、{それからログ}で確認をするといった動作をとってから、あのー、最終{確認してるんですね}」 [01:35:48] 質問者 「あのー、その、報復を受けるかもしれないっていうのが{わかってて}、あの、報告することに対して臆病になっている人がいるっていうこ、いるみたいなんですよ」 [01:35:57] 堀 「{そう} [01:35:58」 質問者 「なので、あの、その言葉をいただけたことで、あの、 [01:36:00] 質問者(続き) 「じゃあ、あの、ボットを報告してもなんか、その、ボットに逆恨みをされて{?}たり報告はされたりするけど、そこはもう、ガンホー側でちゃんとシャットダウンする、するから、報告とか{については}もうちゃん、あのー、認識できるんであれば、ちゃんと行ってくださいっていう問題で{いいと?}」 [01:36:18] 堀 「全然{大丈夫です}」 [01:36:19] 質問者 「はい」 [01:36:19] 堀 「はい」 [01:36:21] 質問者 「{それでですね、取引}掲示板で{その件で裁判をおこした}って書かれている{のが}あったんですけど、{それはじゃあ嘘だったんですか?}」 [01:36:28] 堀 「どういうことですか? {その内容は}」 [01:36:30] 質問者 「えっと、{取引}掲示板で昔そういうことがあって [01:36:34] 堀 「はい」 [01:36:35] 質問者 「{裁判をして}負けてしまったっていう風なかきこみがあったんですけど」 [01:36:39] (質問者と堀氏とは違う声が混ざっている?) 参加者(ユーザー側かスタッフ側か不明) 「{負けたって、ユーザーがですか?}」 [01:36:43] 参加者(ユーザー側かスタッフ側か不明) 「{じゃあ、なんかいまいったこと}」 [01:36:46] 質問者? 「ボットを通報した人が逆に通報されてアカウント停止になったことに対して裁判を、俺は無実だって感じで裁判をおこして」 01:36:53] 堀? 「はい」 [01:36:53] 質問者? 「それで負けたっていうふうな」 [01:36:57] 堀? 「それはガンホー側に対して裁判をおこして」 質問者? 「はい」 [01:37:00] 堀? 「裁判にユーザーさんが負けたと」 [01:37:01] 質問者? 「はい」 [01:37:02] 堀? 「そのようなことは一切ないですね」 [01:37:04] 堀 「あのー、そう、あのー、我々としてそういう裁判事例はありません」 [01:37:09] 質問者 「あ、はい」 !01:37:12 [01:37:12] 質問者 「すいません、えと、さきほどガンホー側の、あ、ガンホーじゃない、グラビティさんが、えと、ぼっとにたいして具体的な、あの根本的な、対策をされる、あ、してる、まあ、してる最中だって話をされましたけど、具体的に実装されるのってのはいつ頃かっていうのは{あ}りますか?」 [01:37:27] 堀 「ええと、まだ詳しい打診を我々の方としても{受けて}ないですね」 [01:37:31] 質問者 「ええと」 [01:37:31] 堀 「ですから、そういった部分にかんして、あのー、どういった{ような}状況ですかということは定期的にお話{を(は?)}聞いています」 [01:37:37] 質問者 「あのー、よく、あの、グラビティさんやるのは、ホムンクルスとかもそうなんですけども、あの、実装するとかいっておいて、結局一年たっても実装しません、二年たっても実装しませんてことがよくあると思うんですね。なんで、基本的にある程度、あの、日本では特にもう、ぼっとの問題にかんしては致命的な問題だと思うんですよ。なんで、グラビティに対して、プライオリティをあげてもらって、こちらについては優先的に、あの、修正を行ってもらえるように要求するとか」 [01:38:00] 質問者(続き) 「してもらって、具体的に夏頃までとか春頃までには、そういうことをいれ、いれてきますよっていう風なアナウンスを、やっぱりいれていっていただいたほうがユーザーさんとしては、こう、安心すると思うんですけども」 [01:38:11] 堀 「{?}なんですけども、あのー、我々のほうとしてはバグレポートっていうのがありまして、{?}を行っているチームがあるんですね。でー、あの、実際にゲームの中のバグ、まあ例えばスクリプトの文字が間違えているよといった部分等については我々で直さなきゃいけないんですけども、そうではない仕様上のバグですとか、あのー、そういったものにかんして、もしくはバランスが悪いと言われたものに関しても、我々としてはこれは仕様として判断していいのか、どう{なのというところ}をリストにまとめて、あのー、グラビティさんに送ってます。で、あのー、ある程度毎週送っているんですけれども、毎月{で}単位で送っている部分もありますし、年度で確認をさせていただいている部分があります。当然、プライオリティとして、このバグは直さなきゃいけないよ、もちろん{この}バグとしてですね、我々としてはそのプライオリティあげてくれという風なお話を」 [01:39:00] 堀(続き) 「打診させていただいてます。ですから、その部分に対してグラビティさんとしても、プライオリティの順番で、あの、解決したいという風には思っていただいていて、その通りにお話はいただくんですけれども、いや、でも実際対応するのはちょっと難しいところが今あってごめんなさいと、いうお話をいただくこともあります。でー、{実装}の部分に関しては、残念ながら我々の方としては、あのー、例えば、あの、ホムンクルスの話とかそのへんのお話をいただく時にも、まあ、本来であれば我々としては実装を確認してから、あのー、皆さんの方にお出しするっていうやり方をしたいという風には思ってました。ですけれど、実は、あのー、ユーザーの皆さんの中でも韓国の情報とか割と先に知ってる事が多くて、あの、そちらのほうで発表とかあるのを皆さんよく見ますよね? で、それに関して、日本側のほうでそういった、あの、そういう発表したから、あの、今後実装していくよといったものに関して、実装されるまでは、うち、出さないよって風なスタンスを最初は取っていたんですけれども、それをしてるとやっぱ問題だという」 [01:40:00] 堀(続き) 「ところで、やはり、あの、我々としてもアップデートのお話があると、そのアップデートのお話が日本に近づいてきた時には実装しますという風なお話はしているんですね。だけれども、やはり、あのー、例えばですね、あの、コールドメディアの、あのー、昔のパッケージのゲームですね、昔っていうと失礼ですけね、今でも{やって}ますし」 [〜01:40:20] ---- !!午前1組 00:20:06〜00:30:33担当者分 (発言者敬称略) (聞き取れない部分は{?}) (曖昧な単語・明瞭でない部分も{}でくくって表記) (括弧()はテープ起こしによる補記) !00:19:22 [00:19:22] 堀(自己紹介部分の声と、ここまでの応答から堀氏と判断) 「そしたらば、カプラさんがこの辺にいると、それから、ここら辺にはこうー、あのー、道具屋さんがあってとかいうことを全部把握しています。で、{ここの}通りに連結してこう動くというふうな、まあ、一定動作パターンを繰り返し、というのをBOTは持っているんですね、で、あのー、一定動作パターンなんで、実は、ええと、ユーザーさんのほうで把握しやすいんですね。えと、見てわかります。で、我々も見てわかります。で、えっと、一定動作としてわかりやすいんですが、実は巧妙なのは、ええと、BOT自体がええと、こう一定パターンで動くのは昔は例えばモンスターが居ると、それに向かってジグザグパターンで{?}とか、割と機械的な動きをしてるの{は}すぐわかってしまうBOTが非常に多かったんですね。 !00:20:06 [00:20:06] 堀(続き) 「ところが、最近は、まあ、自分の動きのパターン等を見たりして、あのー、まあ、なんとなくユーザーさんが歩いてるようにみえやすいように、BOTも{ちょっと偽装を}した動きをするような、あのー、{?}しています。でー、ええと、重要なのは、何故BOTが捕まえにくいのかと、いうところなんですけども、最近の{高機能の}BOTというようなのに関しては、まあ、ちゅ、あのー、{中機能}BOTいっていうのは{ね}、一時期あらわれたことがあって、これもまあ、あのー、よくよく考えられてるんだなぁというところなんですけども、ゲームマスターがある特定のメッセージを、あのー、BOTに送るわけですね。送ると、返事が返ってこない。で、返事が返ってこないから、そのBOTは捕まえられるというふうな{?}{事象}は昔ありました。ある程度、あのー、数回繰り返して、で、そのキャラク…あのー、BOT自体をログアウトさせてみるんですね。強制退場させてみたらば、5分位待ってるんです{よ}、ゲームマスターが。そうすると、ある一定の時間があるとぽっと上がってくるというふうな形で、今度はまたもういっぺんやると。 [00:21:00] 堀(続き) 「で、それを何回か繰り返しても同じパターン繰り返してるんで、これはもうあくまで人間のぱた、動作パターンじゃないなと、いうことを把握して、アカウント停止することができるというー、BOTが存在してたんですね。ですけど、そういった、例えば、あの、ゲームマスターが、あの、wisを仕掛けるといったものに対して返事を返してくるっていうものを、実はプログラム{の中}に含まれてですね、返事を返してくるものがあります。で、実は返事を返されると、すごく難しいのは、あの、寝ぼけてましたとかですね、あのー、そこはあのー、私がこうー、いじっていたんじゃなくて、あのー、前に、前の人が話したショートカットがそのまま出ちゃいました、とかいうふうな形で、あのー、こちらのほうで、あのー、ユーザーさんのほうにアカウント停止をしたものに{関して}ですね、あのー、ユーザーさんから、あのー、いや、それアカウント停止はBOTじゃないよというふうにいわれてくるレスポンスも、あのー、{ものにたいして}、我々がこたえにくいと、要するにそれを、あのー、いやそれでもあなたが{?}た、あのー、BOTを使っていたでしょうというのを言いにくい時代というのが{ちょっと}事実あったんですね。[00:22:00] 堀(続き) 「で、それに対して、彼らがとって、あのー、我々がとったの{が}、じゃあ今度は、あのー、そのパターンでは{なく}別のパターンで捕まえようという形で、wisをしかけるんじゃない、別の動作パターン自体を追いかけて、あのー、試そうということやったんですね。例えばBOTがいる目の前{に}ですね、わざと{モンスター}出してみて、それに食いつくかどうかというところですね、あのーまさに{ハント}なんですけれども、それか{?}でBOTがこう歩いているところにモンスターを急にぽっとわかしたときにどうでるかと、で、そのあとにこう{?}だしてみたらどう動くかというふうな動作パターンを追いかけて、あのー、BOTつかまえると、いうようなこともやっていました。ですけれども、ええと、最近ですね、ええと、非常に多いのは、ええと、いわゆる皆さんもご存知の、あのー、ハエパケというので、ワープ…テレポートするためのパケットがあるんですけれども、そのパケット自体を自分で偽装してですね、あのー、ゲームマスターのキャラクターを、が、ええとマップのどこかに存在するというところを検知してですね、それで自分自身が逃げ出すというような動作を持ってるBOTが非常に増えているんですね。 [00:23:00] 堀(続き) 「ま、通常、我々が{つかっ}てるものっていうのは、えっと、BOTの動作範囲内、えと、要するに自分の画面上ですね、に、えと、ゲームマスターが現われたらというふうなパターンで捕まえ、あのー、逃げ出すと、いうパターン非常に多くなっております。で、実はー、ええと、その当時のええとBOT自体は、ゲームマスターのキャラクターが現われると、あの、消えたんですね。要するに、実際はゲームマスターがとことこ歩いてくると、それで消えるという動作をしたんですね。ですから、我々としては、{いっぺん}ハイドして、ハイドしたキャラクターで近づくということも{実際}試してました。ところが、最近はハイドしたキャラクターでも、ええと、検知して、あの、ワープして逃げるんですね。 で、ワープして逃げるんだったらいいんですけど、ログアウトしたりされると、あの、我々の方ではそれは回線がダウンされたのか、あのー、ユーザーさんが自分でやめたのか、そういったところが判断がとりにくくなります。ですから、そこにたいして、しばらく待っているということをずーっと繰り返したんですけれども、最近は{巧妙}でですね、あのー、現われる時間自体を、あのー、昔は例えば5分ぐらいとかですね、あったんですけど、まあ、そこらへんのパラメータ、非常に書き換えるのは簡単なので、一時間後に現われるとかそういった対策をとって、あのー、逃げやすく、あのー、しているというようなBOTが現われてきています。 [00:24:11] 堀(続き) 「でー、あのー、我々もそういったものに対して、あの、普通のキャラクター、通常キャラクターで追いかけるという動作をしばらく{繰り返してました}。で、通常キャラクターで、もしもしゲームマスターですって言うと、これは、あの、嘘ついてるだろうって言われてしまいますんで、あのー、ゲームマスターは別途、別な場所に待機させて、あのー、実際に{よぶ}プレイヤーキャラクターと同じキャラクターで追いかけるというふうな動作をとるというような、ちょっと{巧妙な}、あのー、我々も罠をしかけたことがあるんですけれども、それでもやはりBOTは、あの、色々対策をとられてきたと、まあ、いわゆる、BOT自体がクライアントとサーバー、サーバー側のコンピュータと自分のコンピュータの間でやりとりされるパケット、ここを感知している以上、ゲーム内でおこる動作っていうのは、あのー、全てBOT{に入力}できるんですね。 [00:24:57] 堀(続き) 「ですから、我々自体が、その、ゲーム内で動作できるパターン、なん、例えばゲームマスターがハイドしようが、ゲームマスター待機しようが、どんなパターンであっても、そのパターンを判断して、で、別なパターンでBOT{?}というようなことを巧妙にやられるようになった。ですから、ゲーム内では捕まえることが段々難しくなってきてるんですね。で、我々が今、定期メンテナンスのタイミングに一定{値}の条件にはまった、あの、BOTキャラクターをいっぺんに、ま、アリーナルームにかんしゅう、収監するという作業を行なっています。で、実は、ええとー、しばらくそれをやることによって、あのー、BOT自体がマップ上にいなくなるという状態を見たことができたんですけれども、ええとー、今最近はですね、BOT使ってる人たちは、あのー、定期的に使うキャラクターを、あのー、振り分けて使ってるんですね。どういうことかっていうと、このタイミングで、あのー、アリーナルームにBOTが収監されるだろうということがもう把握されていて、その週は別なキャラクターを、の、BOTを出してきているんですね。で、あのー、またその次の週がきたらまた{もとの}キャラクターを、というふうな形で、複数のBOTキャラクターを、あの、使って、あのー、実際にその時にはつかまんなかった、その週では捕まっちゃったキャラクターで{笑ってる}{?}というふうな形を{巧妙な形でとっています}。で、あの、これはやっていても正直いたちごっこですよね。 [00:26:18] 堀(続き) 「で、ポイントとしては、どこなんだっていうと、パケットコントロールになってくと。パケットこうー…パケットルートされているので、そこのパケット{スティール}の部分を押さえてしまえば、BOTは止められるだろうということは、まあ、基本的には、あのー、ちょっと機械をしっている方だったらおわかりになるだろうと{思います}。で、そこの対策に関しては、ええと、我々は、あのー、一番最初からあのー、グラビティさんと協力して、やりとりをさせていただい{て}たんですね。で、ええと、一番最初にですね、そのー、いわゆる我々でいうところの暗号化対策っていうふうな名称つけてますけれども、その対策をとらさしてもらったのが、ええとー、ラグナロクがまだベータテストをやってる最中ですね、 [00:27:00] 堀(続き) 「ええと実はそのころは、まだグラビティさんもですね、BOTっていうものを知らなかったという状態だったんですね。でー、ええと、僕自体がええと、その当時まだキム・ハッキュ社長がえと、社長さんをやっていたときですね、に、BOTの話をしてですね、でー、ま、そのごハッキュさんやめちゃうんですけれども、東京ゲームショーで、ええと、グラビティの社長さんとですね、一度、あの、会議を設けてですね、日本でのBOTの現状、その頃BOTだけではなくてですね、えっと、初心者修練所のバグっていう、昔からやってる方だったらご存知じゃないかと [00:27:32] ユーザー? 「{?}ですね」 [00:27:32] 堀 「ええと、お金をどんどん集めてくるというようなものも存在していて、これは我々の方では関知できない、っていうか我々の方では手が出せないというところがあるので、そこ修繕してもらわなきゃならないと、いうようなことをお話をしたことがあります。で、そこらへんから、えっと、BOTってどういうのなのというところをグラビティさんとしては把握されて、でー、日本だけじゃないんだよ他の国でもおきてるんだよと、いうことを把握して頂いて、あのー、活動がはじまったという{?}がある{?}。 [00:28:00] 堀(続き) 「でー、ええと、BOT自体に関しては、あの、一番最初の暗号化対策が、えっとそのー、東京ゲームショーのあとですね、に、一回とられたんですけれども、実はその時にはですね、あのー、まあ、{たぶん}、あのー、これで止められるだろうというふうな対策でですね、あの、実際のパケットパターンを少し変えるというようなことをですね、グラビティさんにとっていただいたんですね。ところが、ええとー、BOT使ってるのが先ほどコンソーシアムがあるというふうなお話をしたことがあると思います。でー、ええと、コンソーシアムのほうで何をするのか{と}、BOT{は}動かなくなりました、で、動かないっていうことで、じゃあ動かなくなった、どうしたんだろう、どうもパケットが違うらしいぞと、いう形で、あのー、そのパケットの解析をはじめたんですね。でー、まあ、パケット解析とか、あのー、ゲームの中身を解析するっていうのは、これはゲームっていう、あのー、電子媒体のメディアでは昔からあることで、あのー、ゲーム自体解析しようと、まあ、いわゆるディスアセンブルっていう行動ですね、は、ずーっと繰り返されてきたというところなんですけれども、 [00:29:00] 堀(続き) 「まあ、昔はそんなに、あのー、個々人のですね、あの、情報量っていうのは多くなかったんで、まあ、いわゆる詳しい人がですね、こんこんとそのぼっ、あのー、まあ、解析をしていって対応取るという形をとれていた、{あーあの}とって、ようやく一、二ヶ月してから{?}あのー、解析が終わったんでコピーができるだとか、悪戯ができるというようなことがされてたんですけども、オンラインゲームの場合、インターネットがメディアになってるんですね。そうすると、僕はプログラムの解析は出来ない、けれども、自分の拾ったパケットを送ることは出来るよ、というかたが非常に多くいらっしゃって、あのー、自分の動作したパターンっていうのを、えっと、一斉にネットワーク上にあげていくという動作をとっています。で、それによって、あのー、情報量を全体把握して、おそらくこういったパターンに変えられているぞということを推測をすると、まあ、基本的には、あのー、場あたりな事象をチェックしながら解析をするという形になりますので、要するに検証量の差の問題なんですね。 [00:30:00] 堀(続き) 「ですからー、あのー、非常にユーザーさ、あのー、そのBOTユーザーのほうの、ええと解析能力っていうのが人数と{?}して、非常に{向上}してしまっているという状態があの、我々のほうでは把握できました。で、あのー、我々はそんな問題はたいして起きないだろうと、もうどうせ彼らが、あのー、捕まえられることに対しても時間がかかるはず、ええと、おそらくその間で別な手を打てば何とかなるだろうというふうに、あのー、考えていたんですけれども、ええと、一週間かからないで、ええと解析されてしまったというふうな状況が{あります}。 (〜00:30:33) ---- !!午前1組 00:30:34〜担当者分 (発言者敬称略) (聞き取れない部分は{?}) (曖昧な単語・明瞭でない部分も{}でくくって表記) (括弧()はテープ起こしによる補記) !00:30:34 [00:30:34] 堀 「で、あのーその後実際にはですね、暗号化パターンを変えるという作業をですね あのー何回か、2003年、2004年という形で行ってきています。 ですが、えっと実際には根本的な対策にはならずに、1週間ないしは 10日くらいな{はんちゅう}でですね、あの解析をされてそれが順番に{?} という状態になってました。 [00:30:57] 堀 「で、えっと日本以外の国、たとえば台湾ですとかえっと韓国。 実は韓国はBOTが非常に少ないんですね。 で、要するにBOT自体を実は僕はこれもこないだあのー初めてきいてびっくりしたんですけども 韓国でBOTを使ってる人っていうひとっていう、BOTの存在あまり知らなかったんですね。 要するにBOTを使ってる人自体がいなかった。 要するにBOTがあるっていうことが知らなかったということですね。 [00:31:23] 堀 「で、えっとーいやBOTBOTって日本はすごく問題があるねという話をきくんだけど 他の国ではそんなに問題がおきてないんだけどなーという風な話を グラビティーさんも首をかしげていて 確かにあのー韓国ではおきてないねと だけど台湾、それから日本あたりで非常に起きているよという風な話を まぁ、あのー{カブリシャカンパレンス}というのがあのー去年ですか、 初頭の頃にありましてそこであのーお話を差し上げたんですね。 [00:31:54] 堀 「で、なるほど、やはりそういうものがいるんだと、対策をとらないといけないねと。 ただし、どうしてもやっぱりゲームに根幹にかかわる部分なので そこを変えるとあのーアップデート他のアップデートに影響があるというところで グラビティーさんもそれをやるタイミングっていうのを一生懸命考えていらっしゃいました。 で、まぁ2003年もそういう形で色々対策をとっていったんですけれども さすがに日本は耐えられないというふうな話で えっとグラビティーさんにうかがってですね 何とかならないかという風なお話を差し上げてます。 で、そこでえっとじゃあこの際、あのーグラビティーさんからスタッフを来ていただいて 実際の現場をみてもらおうと。 で、日本で何が起きているのかを実際そこを見ていただいたうえで あのーその対策をとっていったらどうだろうというお話を差し上げました。 [00:32:39] 堀 「それで、あのさきほどおっしゃっていたグラビティーさんが 日本に来るというというような作業が行われたんですね。 で、実際にきていただいたのはゲームマスターの方なんですよ。 で、あのーまぁゲームの中をみていく{?}というふうな作業をしている中でですね、 あのーこちらのゲームマスターの方からこういう風なBOTはこういう風に つかまえていかないといけないよという風なお話をして なるほどという風に理解していただいて、で、あのー向こうの開発者の方に 話をしてもらってたんですね。 堀 「で、あのー実際に今回はあのーそのパケット対策はしばらくは{おこつ}していなかったと いう状態のところで、えっと夏にパケット変更対策をとりました。 しばらくパケット変更対策がとられてなかったので あのーBOTを作ってる側の方はそういったものにに認識がなくて あのーBOTがいっせいにいなくなったという状態がおきました。 そのあと実はあの数回、あのーパケットの暗号化パターンを少し変えるという 作業を行っていたんですね。実は毎週メンテナンスで変えてました。 [00:33:35] 堀 「で、ところがえっと対応とられたのがあの、パケットのパターンを変えるところに関して どこをかえているんだというところをあの、BOTを作る側が把握したんですね。 で、現状BOTが今どうなっているのかというとこちらのパターンを えっと変更し、こちらがパターンを変更した場合、そのパターン変更をあのーまぁ ある一定の計算式で全部あのー把握してしまって、この暗号化パターンだから っていう形で暗号化パターンをすぐ返せるようになっています。 で、BOT使ってる側の方はそれを見つけてすぐ差し替えれば BOTが動かせるという状態になるというところまできています。