LyricsTyper Ver.0.00

目次

はじめに

機能概要

タイピングソフトです。楽曲に合わせた歌詞を問題テキストとして使用するほか、以下のような特徴を持ちます。

動作環境

OS
Windows Me/2000にて動作確認済み
CPU
500MHz以上くらい
画面の色
16bit Color以上
サウンド
サウンドボードとスピーカーは必須

なお、日本語キーボード以外での動作は未確認です。

インストール・アンインストール

書庫内のファイル群を任意のフォルダへと展開すればインストールは完了です。

このソフトはレジストリを使用しません。ソフトをインストールしたフォルダを削除すれば、アンインストールは完了です。

遊び方

このソフトで遊ぶためには、MP3音声・歌詞テキスト・読み仮名テキストを揃える必要があります。

歌詞ファイルについて

よく分からない方へ

歌詞ファイルとは、歌詞の行頭または一音節毎にタイムタグを挿入したテキストファイルの事を指します。詳しくは駄菓子屋本舗などの解説サイトを参照して下さい。

歌詞に対する仕様

読み仮名ファイルについて

このソフトでは、歌詞ファイルは表示にのみ使用し、実際に打鍵する内容は別のファイル(読み仮名ファイル)から読み込みます。

読み仮名ファイルとは、歌詞をかな文字のみで記述したファイルの事を指します。

具体的には以下のように、歌詞ファイルと対応させる形で作成します。

sample.lrc
[00:00]
[00:10]青い地球に うごめく影が
[00:15]迫って来たぞ 発進だ

[00:21]戦いはこれで決まりさ 俺を信じろ
[00:28]
[00:35]さあ今だ とどめだ 灼熱地獄
[00:42]俺は必殺 直球弾
[00:50]
sample.typ
(空行)
あおいちきゅうに うごめくかげが
せまってきたぞ はっしんだ
たたかいはこれできまりさ おれをしんじろ
(空行)
さあいまだ とどめだ しゃくねつじごく
おれはひっさつ ちょっきゅうだん
(空行)

重要な点は3点です。

ファイル読み込みまで

プログラムアイコンへとファイルをドロップするか、起動したのちウィンドウ内へとファイルをドロップすることで再生を開始します。

読み込めるファイルは以下の通りです。下記のファイル群が同じフォルダに揃っていれば、ドロップするのは一つのファイルだけで結構です。

特殊操作

F1
スピードダウン
F2
スピードアップ
Enter
一時停止
ESC
再生終了
TAB
次行の約2秒前までスキップ(行頭タイムタグ歌詞使用時のみ)

最後に

今後の予定

予定は未定。一応、やれそうな順です。

謝辞

それと、秋葉悠佑氏の MP3打! が無ければ、どう考えてもこのソフトの存在は有り得ませんでした。

各ソフトウェアの作者様に感謝致します。

更新履歴

2003年12月12日:Ver.0.00
ある程度形になったので公開。
TAL (quad@mm.vis.ne.jp)
Website:Quadrilateral space