AA:ガン文字サーガより勝手にコピペ&改造
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      へ     | 目_|=|_目 |      へ                 きどうせんし ガンダム
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ガンダム 7つのひみつ
そのいち,とてもがんじょうなんだジオンじおんぐんのザクマシンガンざくましんがんのたまを,まるでうけつけないぞ。
シャアしゃあしょうさのあかいザクざくキックきっくタックルたっくるでもびくともしないんだ。
そのに,きょうりょくなパワーぱわージオンじおんぐんのザクざくのはなをかんたんにひきちぎってしまうぞ。
いせいのよかったジーンじーんごちょうもおびえてにげだすいりょくだ。
そのさん,あたまにバルカンばるかんほう。あいてをひるませたり,おどかしたりできるぞ。
いちどにたくさんのたまがでるので,ジオンじおんぐんのザクざくもたじたじだ。
そのよん,ビームサーベルびーむさーべる。これでジオンじおんぐんのザクざくもまっぷたつだ。
のばしてビームジャベリンびーむじゃべりんとしてつかうこともできるんだ。
そのご,ビームライフルびーむらいふる。せんかんなみのいりょくがある。
ジオンじおんぐんのシャアしゃあしょうさもこれにはびっくり。
そのろく,ガンダムシールドがんだむしーるど。たてとしてつかえるだけでなく,たいきけんにとつにゅうするときにもつかうんだ。
たいきけんにとつにゅうできるのは,ガンダムがんだむだけだぞ。
そのなな,ガンダムハンマーがんだむはんまーとげとげのついたてつのたまだ。
あたるととってもいたいのでジオンじおんぐんのザクざくもいちげきでぺしゃんこ。
そのはち,コアブロックシステムこあぶろっくしすてむ………
おや,ななつのはずが,こえてしまったぞ。
じつは,ガンダムがんだむにはまだまだしられていないひみつがたくさんかくされているんだ。
このひみつをてにいれようと,シャアしゃあしょうさはきょうもホワイトベースほわいとべーすをついせきちゅうなんだ。





__  會  ∧    __  會  ∧    __  會  ∧
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.  ハ  (′ヽ)    .  /_ (′ヽ).       /_ (′ヽ)
  仝_ヽ_仝_ヽ      全_ヽ_全_ヽ      企_ヽ_企_ヽ
ジーンじーんデニムでにむは、れんぽうのしんがたロボットろぼっとのていさつにきていました。
しんがたロボットろぼっとをみつけたジーンじーんは、じっとできなくなりました。
シャアしゃあしょうさだって、てきをいっぱいやっつけてえらくなったんだあ!」
そうさけんで、ジオンじおんロボットろぼっとザクざくでれんぽうのロボットろぼっとをやっつけにいきました。



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ξ厂 ̄|Y/\   | |       ;        /     λ  〈/|_/\|
 ヽ二二\|\ ̄\| |_             /       λ  |__ノ|
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        | E▽▽ヨ / /\     / /           \ ̄/ 
        ミ  [] _/// |    / /             V
         L|ロ/彡 /  |   / /
          L|ロ/  〉三 〈  //
     ハ /囗/v/囗/   / //      斬ッ!!
   /  \ || /    ///
  〔 |    〕   /_  //
   |/\ //ヽ|  (  //
   ||  ヮ/ ||   U(し)|   |
   \l  l/   、⊂ノ |   |
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  /二二二|        (L__/丿
〔/ ̄ ̄ ̄ ||〕
/ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ 
あとでジーンじーんはじごくのそこで、じぶんが「しろいあくま」をうみだしてしまったことを
こうかいしつづけることになるのです。



                 ..     //
          ∧   バチッ.. . 。//バチッ
ξ√ 皿○\〃⌒ヽ>_  ☆.。//.・.。
   ̄  \ ヘ  人 \\ .゚//.。.☆.゚
         | ̄ \  \\ ゚̄.☆゚ .  バチッ
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          ((((((((((   ∠∠ ゜.バチッ
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ザクざくがばくはつすると、コロニーころにーのかべにあながあいてしまいました。
ひとやものがくうきといっしょにうちゅうにすいだされます。
ザクざくがばくはつしたら、コロニーころにーのくうきがなくなっちゃう」
アムロあむろは、ロボットろぼっとのなかのにんげんだけをころすことにしました。



  \  .     .                 /      /
ズ.  \                     . /     /
  ゴ  \                    /    /
    ォ  \         |        /   /
      ォ          |     
      _____、  / ̄‖ ̄\        ∧
...  /      // _(((′  ‖   ...)))__  / ∧
  /      //  ((( ||\__/|| )))   /⌒⌒⌒ \
 /____//   (((\\ ● //)))   し
|/――――     (((((((( ̄ ̄))))))))    し       )
||Γ  ‖ /___. .  \――/   ___し     ノ
|||  ‖l      l   [Е∃]/  l      |_ V ノ
|||_... l__    l .         l    __l  /
||  \  \..    \ ̄\  / ̄/    /  /
     
    /    /                ゴ \   
  /     /                   ォ \  
/      //                     ォ \
「いいろぼっとにのってても、つよいとはかぎらないぞ。」
シャアしゃあは、ガンダムがんだむをこうげきしますが、まったくはがたちません。
「れんぽうのロボットろぼっとは、ばけものか。」
シャアしゃあは、にげることにしました。
「いいロボットろぼっとにのってるから、かったんだぞ。」
まけおしみもわすれません。



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シャアしゃあしょうさ、あついです。たすけてください。
 あつい、あついです。たすけて、おねがいします。」
シャアしゃあクラウンくらうんにいいました。
「かわいそうだがきみをたすけることはできない。
 ジオンじおんぐんのロボットろぼっとザクざくではくうきのまさつのあつさにたえられないんだ。」
「ああ、あつい。だめです、モニターもにたーがしにました。なにもみえません。おねがいします。
 いやです、ぼくはまだしにたくありません。しょうさ、しょうさ。いやです、いやです。」
クラウンくらうん、きいてくれ。おまえはむだじにではないんだ。
 てきのしんがたロボットろぼっとガンダムがんだむもじゅうりょくのいどにひきこんだ。おまえのてがらだ。」
ですが、クラウンくらうんにはもうそんなことはかんけいありませんでした。
しぬまぎわにてがらのはなしをされても、うれしいことはないのです。
「しょうさおねがいします。みごろししないでください。
 たすけてください。あついです。あついです。たすけてくださいしょうさ、
 しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょ」
クラウンくらうんザクざくは、もえつきました。
クラウンくらうんは、シャアしゃあのなまえをさけびながら、しんでいきました。



                     _    |\  γ⌒ /
                     \\    ̄△く_ //>
                       \――○ ∠ △
                      ≪≪≪))  ○  つ
                         ≪≪≪)) \\
  \                             ヽ ̄
    \    
      \             斬ッ!!
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  /                   |○         /.. |
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           | ̄ ̄| ̄▽▽∃| ̄ ̄|| ̄ ̄|\  ||   □/
           \__|___[] ∃__||__| \ .||      |
\         / /\|  \=/    |\_|\|\||   [0  |
\\       / / / ̄三\_/|三/|| \◎\ ||     |
  \\    ( ̄ ◎   ―\〓_|― // ◇ \   ||    |/
    \\ / ̄/ /      /□|v|□\/     ||   /|.|
      \\ / /     /  ̄/Т / \\   ||   | |
       自っ |/     /  //   \    |◇  ||..  | |
         \)   ((\◎         \/\ ̄\.||   |
               \|__|/)         |\ \ | || //
               /\/◎         \ .\.  _||//
               \__/             ̄\\ \◇_
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                                   | く/ \|
                                   ヽ\ /
ガンダムがんだむは、そらたかくジャンプじゃんぷして、ひこうきとたたかいます。
ブライトぶらいとさん、アムロあむろが」
フラウボウふらうぼうがかんげきしています。
「ああ、ふさぎこんでいてもたたかいのことをわすれない。
そこがアムロあむろのいいところだ。」
ブライトぶらいとさんもうれしそうです。
アムロあむろは、うまれながらのひとごろしなのです。



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      γ    ノノノノ人  )            /
      (  ノノノ θノ θ            /
       )ノノノ     ゝ|    .     / //
       \.((((し  Д |し       / _//
        ..\/  \_/       // ||_ノ
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                  /       く\___|
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        /
「うわー、どうしたんだ!」
ガルマがるまはびっくりしました。
まえにいるとおもっていたホワイトベースほわいとべーすが、うしろからこうげきしてきたのです。
「うてー うてー ガウがうをやっつけろ」
ブライトぶらいとは、なかまにもうこうげきをめいれいします。
ガルマがるまののった、ガウがうはたちまちあなだらけです。
うごかなくなったひとがいっぱいいる、ガウがうのそうじゅうせきにシャアしゃあのこえがきこえました。
ガルマがるま、きみはいいおともだちだったけど、きみのおとうさんがわるいひとだったんだよ。」



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              /     彡彡  |\
            /    彡彡彡   /  \
           /     彡彡     人   |     シャアしゃあ、だましたな〜・・
           /     彡彡   ノノ丿 |   |
          |   彡    // ノノ   V  |      ガウがうホワイトベースほわいとべーすにぶっつけろ!
          |   彡  /ノノ ,∠ ̄  |  |
          Λ  彡 ノ  (( /〈 ゚ `ゾ||  /
    ____ |  彡(     |冫 ̄  ノノノ
   ///_//_ )    し   ヤ    ノ (
 ////      \__/ √  ̄]   \/ ̄ ̄」 ̄」\
 // //||\          \  ̄ ̄ /   ’\__   \
 /     ]           \l /        丿 \   \
      \    | ̄\     /         匚  //|_||_||_|\\
      _]    |   \  |  / ̄ ̄/   丿        \
      \     |    |  |  |    /  匚           \
     〔同〕 ]    |   /  /  |   /   丿 /\        |    
   _|  |__     \_|  |   |_/  匸 /   〔同〕      |
 /(  ̄ ̄`〕 \  \__  |  ___//| /   _|  |_      |
  ( 冫 ̄ ̄`) |  \__|  |  |___/ /  γ( ̄ ̄ ̄´ )\   |
  ( ′  ̄ ̄)し     _  / ____//   | ( ̄ ̄   ) |||    |
\    ̄ ̄)        | |  |       /    し( ̄ ̄  ) ||||   |
   ̄ ̄| ̄ |         | / |       |      ( ̄ ̄ ′///   ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
しかし、ガウがうはとちゅうでばくはつしてしまいました。
ガルマがるまには、うすれゆくいしきのなかでこいびとのイセリナいせりながはしってくるのがみえました。



                           )
         / ̄\          ノ\  )
       /     \_____ノ   ヽ )
     /                    | )
     了     ____ \  ′__ | )
    /    /_____\ ) /__ヽ)
    ア      ミ〔__゚_丿  ノ \_゚丿 (
 へ  {       ヽ-――′/ |\ヽ―′ |
(/へ}  }           /    | |    /
| |メ}   }   \     / _   ||  /|ヽ
| }   }    |     (__(  )) |/{
 \ }   }_   |    /      ̄´\|/_{
   {   {     ノ´,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、、、、、\
     ミミ(         \__ノ   /
   ノ   |              )  /
  ノ    \           ⌒  lノ
 |  \____       ___丿/|   
 |    ̄ ̄ ̄人 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7|「 ̄   | 
                  ミ ̄ |  ̄彡 
せんそうがこわくてにげだしたアムロあむろ
さばくのおみせで、ひとりでごはんをたべていました。
「きゅうけいしよう。」
そこにジオンじおんのへいたいたちがやってきました。
いちばんえらいひとがいいます。
「いちばんおいしいものを11にんぶんつくってくれ。」
するときれいなおねえさんがいいました。
「12ぶんにしてください。あのおとこのこのぶんも」
「ああいうおとこのこのおかあさんになりたいのか?」

アムロあむろはたちあがってこたえました。
「ぼくはこじきじゃないので、しらないひとにたべものはもらえません。」
「ははは、いいこだな。おじさんもごちそうしたくなったよ。」
アムロあむろはこまってしまいました。



               〆
.    /|        ∠__  ヽ          /|
    ( \       |●  || )))))))       ノ |
    γ ⌒ ヽ  / ̄/ ̄ )))))/  γ ⌒ (_/
    〕 ○  /(([三]_()))))))) ̄/ ̄/{{ ○   __|  
    ヒ__ / /′       /.. / {{___//
..     |  | |____  |  |   \ ̄\ \
..     |  \/ ___  \_ |    \  / ̄ ̄|
     /◎<| \\||/  / ((((((      /    |
     |   |(((( / ̄/| ̄ (((((        /    (_0|
     |   | ((((| |((((((((         |      |
ランバラルらんばらるが、ガルマがるまのかたきをうつためにアムロあむろたちをおそってきました。
ランバラルらんばらるがそうじゅうするしんがたロボットろぼっとグフぐふは、
つよいムチむちからでんきをながして ガンダムがんだむをくるしめます。
ザクざくとはちがうのだよ、ザクざくとは」
ランバラルらんばらるはとくいげです。



         /⌒ ̄\―
        /  へ    \
        |/=(♀)=\   \
        /___ノノ\_ ヽ
         ̄|δ δ ヽ  )/
         ノ| ζ   ノ゛6(
          \ ̄  _|, ゝ
            「||「 |〓 |
       /〃 ̄// ̄ ̄  ̄ ̄〃\
       | 丿\ // / ̄ ̄ l   l
       |(   \||/     |   |
        \   ||    〜  
アムロあむろはそのよる、マチルダまちるだちゅういのことがあたまにうかんで
なんだかへんなきもちになりよくねむれませんでした。
ひるま、ねるのもしごとのうちよ、と、ちゅういにいわれたというのに。



                         /   / /   ===ニニニニ二二二二三三三三三
                        /  / ̄   ̄\   ====ニニニニニ三三三三三
                       /  /  | ̄ ̄| | |    ===ニニニ二二二三三三三三
                      |_/_/|   | |_|__===ニニ二二二二三三三三三
                      /___|   |/___/  ===ニニニニニ二二三三三
                            | | (゚。)\/(゚。)″| | ====ニニニ二二二二三三三
                     _  | | ー    ー一  | | =二三三三三三三三三三三三三
                -^^|^|^|^    〃       〃| | =二二二三三三三三三三三三
              /  \| | |        くL     ノノ ===二三三三三三三三三三三
            /            \   Eヨ丶 // ==ニニ二三三三三三三三三三
          /             \ ̄| ̄ ̄|| ̄ ̄ /==ニニ二三三三三三三三三三
                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄==ニニニ二二二二三三三三三三
「ひとつ、ふたつ」
あむろはかずをかぞえながらドムどむをたおしていきます。
「みっつ、よっつ」
ひとがしんでもへいきです。
「いつつ、むっつ」
あむろはロボットろぼっとをこわしているだけなのです。



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           \_ γ⌒ヽ /全 γ⌒ヽ _/
              人_丿 /全 人  丿
              /  /      | ⌒ |
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             |  |         |  |         
            |\_|        _|/\_                /|
       ∠[[[匚工二ココゝ     |___|           -∈〔二二| ≫≫≫≫ 
                   ∠[[[匚工\_\]]]>           \|
                         \|_|\ |         
                             ̄ ̄ 
そのとき、ソロモンそろもんのあいだからにほんあしのモビルアーマービグザムもびるあーまーびぐざむがでてきました。
ビグザムびぐざむは、ジムじむビームびーむをはじきすごいビームびーむでれんぽうぐんのせんかんをやっつけます。
もうだめだとみんながおもいました。
そのとき、スレッガーすれっがーちゅういののるコアブースターこあぶーすたービグザムびぐざむにつっこんでいきました。
アムロあむろガンダムがんだむもいっしょにちかずきます。
スレッガーすれっがーちゅういは
ガンダムがんだむちゃんあとはよろしく」
「かなしいけどこれせんそうなのよね」
とさけんでビグザムびぐざむにたいあたりをしました。
スレッガーすれっがーちゅういのたいあたりのおかげで、ビグザムびぐざむをやっつけるちゃんすができました。
ガンダムがんだむのけんが、ビグザムびぐざむにささります。



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   ノ             VVVVVVV        \ /
    ノ                           /\
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       ノ              ダダダダッ  /\
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やっつけたかとおもうと、なかからおそろしいかおをしたおとこのひとがでてきました。
このおとこのひとはドズルどずるちゅうじょうです。
ドスルどするちゅうじょうはマシンガンましんがんをうちながらさけびました
「やらせはせん、やらせはせんぞ。」
ジオンじおんもひっしなのです。ビグザムびぐざむをやっつけたけど
アムロあむろドズルどずるちゅうじょうのはくりょくにびっくりして
「こいつなにものなんだ。」
といいました。
たたかいがおわりましたが、ホワイトベースほわいとべーすのみんなはうれしくありません。
みんな、おほしさまになったスレッガーすれっがーちゅういのことをおもい、ないています。
でも、せんそうはまだおわりません。
せんそうは、てんごくにいったスレッガーすれっがーちゅういのことを
かなしむじかんさえ、あたえてくれないのです。
あむろは、せんそうはおそろしいなぁとおもい
てんごくにいった、ひとたちのためにも
はやくせんそうをおわらさなきゃとおもいました。



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      /   /                / ̄ ̄ ̄ ̄\
___/__/__ / ̄/ ̄ ̄ ̄\     | な 戦 あ  |
   /    /     /Λ/         \  | ぜ え な  |
  /    /    , , |//====\       \| な る た  |
 /    /    //    人    \\     | の じ は  |
/    /     //(  ノ   \   \\  _| ? ゃ こ  |
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\   へ, ゚  _ `ヽ   // | ̄|    な ん  |
| な 守 守 あ |   て) ~て)  Υ) //  <   い な  |
| い る る な  > λ ι   ;γ⌒/  |_|   ! に  |        _/
| と べ べ た  |  ( \ д   (/  _/ \____/     _/
| い き き に  | Λ| ̄|] ̄ ̄ ̄| /γ´ ⌒`ヽ、        _/
| う も 人 は |  \\|___|/ /       |     _/
| の の も   |   /三/ ̄ ̄/_/  | _彡   _ノ  _/
| に も     |   |三|   /_/ / ̄      /_/  
| !       |   /三/  /_/ /     _/
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                  _/      / ̄ ̄\_\   _
               _/        / 从ノノし ノ 丁 / ̄\
            _/           |    l;)7" |  ||   ||  なんだと!?
         _/              |  丿    /  \_/
      _/                  |  7っ   /     ̄  
   _/                     |    /  __
  /                        |〕 ̄ ̄  /
                            ̄ ̄ ̄ ̄
はしりだすアムロあむろにおかあさんがいいます。
「なんてなさけないこだろう」
もう、アムロあむろにはおかあさんはいません。
おとうさんもいません。
いきてはいても、もうかぞくではなくなってしまいました。

ララァららぁがいいます。
「あなたにはまもるべきかぞくもいないというのに」



―――___――――――――――
――/ /    \―0。――〇―――――――
―-/ /\     \――――――o〇°――――
― |/    \     | ――〇0。―――――Oo――――――――
O - |_。 __\   |  (      ―――――――〇0°――――
 ―  _0) __0″||6) |  (从Vvレ          「きみはぼくにとってとつぜんすぎて・・」
――|        ⌒ヽ /_  vV
― γ\ −  /(    )ー    入v       「あなたはわたしにとっておそすぎたの」
― 人_         く      6)vw
――――         ヶ      \v
―――゜°〇o――    \_ノ     ―――0o〇。――――――
―°o〇0。―――O〇 ――  \
――――――O゜°o―――――o。――――――
―Oo。――――°゜O。――゜°。o――――――
アムロあむろララァららぁはこころではなしをしています。
ふたりはニュータイプにゅーたいぷなのです。

              \ \ / /      」L
              ̄ ̄\|/ ̄ ̄      7「
         | / ̄ ̄\  / ̄ ̄\ |
         |  \__/  \__/  |    
        ||_____/\_____| |   
        |  |       /|        | |      「ララァららぁ
        |   |      \|       |  |       てきとなかよくしちゃだめだ。」
        |    |     匸 ̄]      |   |
            \     ⌒    /
シャアしゃあがふたりのじゃまをします。
シャアしゃあは、ララアららあにおかあさんになってほしかったので、
やきもちをやいているのです。



          /ミミミミミミミ川\
        /ミミミミ/\ミ川川|/\
       /ミミミ/     \|/   ヽ
       /三三三|            |
      /三三三>      \ / <|
      |三三三/  〈____  )) __)
       |三(⌒||    \_0>  <__0/
       |ミ(6 |_|       / |\  〉     
        | し       /   |   |     
        丶|   |       〈  」〉 |    
        |   |      __  /      
        |    \      ー  /       
        |     \      |  |   
        | ̄ ̄ ̄ ̄  \___/ 
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | | ̄|
        |   二二二\_| | |_/二
            二二二__| | |_二|
「おにいさん、おとうさんのせんかんはどこにいったのですか?」
キシリアきしりあが、ぎれんにききました。
「さきにいきすぎて、おとうさんのせんかんはこわれてしまったよ。」
ギレンぎれんはざんねんそうにこたえます。
「では、おとうさんはどこにいったのですか?」
キシリアきしりあは、おとうさんをしんぱいしてたずねます。
「おとうさんが、じぶんのせんかんをくれるとおもうかい?」
「いいえ、くれないとおもいます。」
おとうさんのデギンでぎんが、じぶんのせんかんをとてもたいせつに
していたのをきしりあはしっていました。
「じゃあそういうことだよ」
ギレンぎれんはうしろをむいてしまいました。
「・・・・」
キシリアきしりあギレンぎれんをころすりゆうができたので、ちゃんすをまつことにしました。



        /      / |    |
       /      // ̄ ̄ ̄――――____
_―― ̄ ̄\    / ̄ ̄ ̄ ̄――――____ノ
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  丿ノ _丿ノ丿ノ丿ノノ丿丿ノ丿丿丿ノ   | | 
  |   ̄ ̄\     / ̄ ̄ ̄\    し  | |
   |  _ニ二       /二ニ==     し | | 
   | ( c⊂)       ( c⊂)__      }| | 
   /  ~~ ̄  /       ̄ ̄~~~       { |  | 
   |    //    〃       ミ     J| |
   |    | ノ                   | |
   |    (                    | |
   |    \フ                  |_|
    |      _____          / / 
    \    \____ノ        / / 
     \                 / /
      \     ⌒        //  
    \  | ̄ ̄ ̄ ̄「 ̄|   //  
     |  ̄|      | 「 ̄ ̄ ̄       /
     |  |      | |     |     /
    \|__|      | |___|___/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アムロあむろはなきながらいいました。
「そうだねララァららぁララァららぁにはいつでもあいにいける。」
でもアムロあむろララァららぁのところにいくのは
じゅうねんいじょうあとのおはなしです。