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AA:ガン文字サーガより勝手にコピペ&改造 _ \ |冂| / o\◇/o ( ( /__\) ) | ]\▽∧▽/[ | へ | 目_|=|_目 | へ きどうせんし ガンダム \\ \_目||-□-||目_/ // とべ!ガンダム _____\\ ∧ ||___|| ∧ //____ / ̄ ̄ ̄| |――――――| | ̄ ̄ ̄\ | / | |二二二二二| | | ――――― | ||||||||||||||||||||
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__ 會 ∧ __ 會 ∧ __ 會 ∧ |□ΠΜΠ わ> |□ΠΜΠ ゆ> |□ΠΜΠ ね> | .〜¬〜 | | . | .〜¬〜 | | | .〜¬〜 | | р.[Π[ .|.9 р.[Π[ .|.9 р.[Π[ .|.9 m | | | | m m | | | | m m | | | | m 《◇ ◇ 》 《◇ ◇ 》 《◇ ◇ 》 . | | | .) | | | .) . | | | .) . ハ (′ヽ) . /_ (′ヽ). /_ (′ヽ) 仝_ヽ_仝_ヽ 全_ヽ_全_ヽ 企_ヽ_企_ヽ | ||||||||||||||||||||
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ジーンとデニムは、れんぽうのしんがたロボットのていさつにきていました。 しんがたロボットをみつけたジーンは、じっとできなくなりました。 「シャアしょうさだって、てきをいっぱいやっつけてえらくなったんだあ!」 そうさけんで、ジオンのロボット、ザクでれんぽうのロボットをやっつけにいきました。 | ||||||||||||||||||||
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あとでジーンはじごくのそこで、じぶんが「しろいあくま」をうみだしてしまったことを こうかいしつづけることになるのです。 | ||||||||||||||||||||
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.. // ∧ バチッ.. . 。//バチッ ξ√ 皿○\〃⌒ヽ>_ ☆.。//.・.。  ̄ \ ヘ 人 \\ .゚//.。.☆.゚ | ̄ \ \\ ゚̄.☆゚ . バチッ \ ((((((() 6「6 ゜..゜ (((((((((( ∠∠ ゜.バチッ .. /|ξ | \\\ \\ /..// | |_\\\__\_> |/ ▽▽ / )/| |/ | ___ [] (((( / | | / = √((((◎ ) \ \ Ε/ /∃ (((( _\ \|[◆◆ 日 || | ■■ |[◆ .日 \| ■■■ □/v/□| [] \■■■ / | |_L レ ■■ / / \ \ □ ◎ \ \ .[] ) | ||||||||||||||||||||
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ザクがばくはつすると、コロニーのかべにあながあいてしまいました。 ひとやものがくうきといっしょにうちゅうにすいだされます。 「ザクがばくはつしたら、コロニーのくうきがなくなっちゃう」 アムロは、ロボットのなかのにんげんだけをころすことにしました。 | ||||||||||||||||||||
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\ . . / / ズ. \ . / / ゴ \ / / ォ \ | / / ォ | _____、 / ̄‖ ̄\ ∧ ... / // _(((′ ‖ ...)))__ / ∧ / // ((( ||\__/|| ))) /⌒⌒⌒ \ /____// (((\\ ● //))) し |/―――― (((((((( ̄ ̄)))))))) し ) ||Γ ‖ /___. . \――/ ___し ノ ||| ‖l l [Е∃]/ l |_ V ノ |||_... l__ l . l __l / || \ \.. \ ̄\ / ̄/ / / / / ゴ \ / / ォ \ / // ォ \ | ||||||||||||||||||||
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「いいろぼっとにのってても、つよいとはかぎらないぞ。」 シャアは、ガンダムをこうげきしますが、まったくはがたちません。 「れんぽうのロボットは、ばけものか。」 シャアは、にげることにしました。 「いいロボットにのってるから、かったんだぞ。」 まけおしみもわすれません。 | ||||||||||||||||||||
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「シャアしょうさ、あついです。たすけてください。 あつい、あついです。たすけて、おねがいします。」 シャアはクラウンにいいました。 「かわいそうだがきみをたすけることはできない。 ジオンぐんのロボット、ザクではくうきのまさつのあつさにたえられないんだ。」 「ああ、あつい。だめです、モニターがしにました。なにもみえません。おねがいします。 いやです、ぼくはまだしにたくありません。しょうさ、しょうさ。いやです、いやです。」 「クラウン、きいてくれ。おまえはむだじにではないんだ。 てきのしんがたロボット、ガンダムもじゅうりょくのいどにひきこんだ。おまえのてがらだ。」 ですが、クラウンにはもうそんなことはかんけいありませんでした。 しぬまぎわにてがらのはなしをされても、うれしいことはないのです。 「しょうさおねがいします。みごろししないでください。 たすけてください。あついです。あついです。たすけてくださいしょうさ、 しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょうさ、しょ」 クラウンのザクは、もえつきました。 クラウンは、シャアのなまえをさけびながら、しんでいきました。 | ||||||||||||||||||||
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ガンダムは、そらたかくジャンプして、ひこうきとたたかいます。 「ブライトさん、アムロが」 フラウボウがかんげきしています。 「ああ、ふさぎこんでいてもたたかいのことをわすれない。 そこがアムロのいいところだ。」 ブライトさんもうれしそうです。 アムロは、うまれながらのひとごろしなのです。 | ||||||||||||||||||||
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/ . / γ ノノノノ人 ) / ( ノノノ θノ θ / )ノノノ ゝ| . / // \.((((し Д |し / _// ..\/ \_/ // ||_ノ | ̄≧||≦| / \/// ̄\ / |> <_> \ / く\___| / |∇ \ / \__/ / |≧||≦ ̄| / / | ||||||||||||||||||||
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「うわー、どうしたんだ!」 ガルマはびっくりしました。 まえにいるとおもっていたホワイトベースが、うしろからこうげきしてきたのです。 「うてー うてー ガウをやっつけろ」 ブライトは、なかまにもうこうげきをめいれいします。 ガルマののった、ガウはたちまちあなだらけです。 うごかなくなったひとがいっぱいいる、ガウのそうじゅうせきにシャアのこえがきこえました。 「ガルマ、きみはいいおともだちだったけど、きみのおとうさんがわるいひとだったんだよ。」 | ||||||||||||||||||||
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\v / 彡彡 |\ / 彡彡彡 / \ / 彡彡 人 | シャア、だましたな〜・・ / 彡彡 ノノ丿 | | | 彡 // ノノ V | ガウをホワイトベースにぶっつけろ! | 彡 /ノノ ,∠ ̄ | | Λ 彡 ノ (( /〈 ゚ `ゾ|| / ____ | 彡( |冫 ̄ ノノノ ///_//_ ) し ヤ ノ ( //// \__/ √  ̄] \/ ̄ ̄」 ̄」\ // //||\ \  ̄ ̄ / ’\__ \ / ] \l / 丿 \ \ \ | ̄\ / 匚 //|_||_||_|\\ _] | \ | / ̄ ̄/ 丿 \ \ | | | | / 匚 \ 〔同〕 ] | / / | / 丿 /\ | _| |__ \_| | |_/ 匸 / 〔同〕 | /(  ̄ ̄`〕 \ \__ | ___//| / _| |_ | ( 冫 ̄ ̄`) | \__| | |___/ / γ( ̄ ̄ ̄´ )\ | ( ′  ̄ ̄)し _ / ____// | ( ̄ ̄ ) ||| | \  ̄ ̄) | | | / し( ̄ ̄ ) |||| |  ̄ ̄| ̄ | | / | | ( ̄ ̄ ′/// ノ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ||||||||||||||||||||
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しかし、ガウはとちゅうでばくはつしてしまいました。 ガルマには、うすれゆくいしきのなかでこいびとのイセリナがはしってくるのがみえました。 | ||||||||||||||||||||
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) / ̄\ ノ\ ) / \_____ノ ヽ ) / | ) 了 ____ \ ′__ | ) / /_____\ ) /__ヽ) ア ミ〔__゚_丿 ノ \_゚丿 ( へ { ヽ-――′/ |\ヽ―′ | (/へ} } / | | / | |メ} } \ / _ || /|ヽ | } } | (__( )) |/{ \ } }_ | /  ̄´\|/_{ { { ノ´,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、、、、、\ ミミ( \__ノ / ノ | ) / ノ \ ⌒ lノ | \____ ___丿/| |  ̄ ̄ ̄人 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7|「 ̄ | ミ ̄ |  ̄彡 | ||||||||||||||||||||
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せんそうがこわくてにげだしたアムロは さばくのおみせで、ひとりでごはんをたべていました。 「きゅうけいしよう。」 そこにジオンのへいたいたちがやってきました。 いちばんえらいひとがいいます。 「いちばんおいしいものを11にんぶんつくってくれ。」 するときれいなおねえさんがいいました。 「12ぶんにしてください。あのおとこのこのぶんも」 「ああいうおとこのこのおかあさんになりたいのか?」 アムロはたちあがってこたえました。 「ぼくはこじきじゃないので、しらないひとにたべものはもらえません。」 「ははは、いいこだな。おじさんもごちそうしたくなったよ。」 アムロはこまってしまいました。 | ||||||||||||||||||||
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〆 . /| ∠__ ヽ /| ( \ |● || ))))))) ノ | γ ⌒ ヽ / ̄/ ̄ )))))/ γ ⌒ (_/ 〕 ○ /(([三]_()))))))) ̄/ ̄/{{ ○ __| ヒ__ / /′ /.. / {{___// .. | | |____ | | \ ̄\ \ .. | \/ ___ \_ | \ / ̄ ̄| /◎<| \\||/ / (((((( / | | |(((( / ̄/| ̄ ((((( / (_0| | | ((((| |(((((((( | | | ||||||||||||||||||||
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ランバラルが、ガルマのかたきをうつためにアムロたちをおそってきました。 ランバラルがそうじゅうするしんがたロボットのグフは、 つよいムチからでんきをながして ガンダムをくるしめます。 「ザクとはちがうのだよ、ザクとは」 ランバラルはとくいげです。 | ||||||||||||||||||||
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/⌒ ̄\― / へ \ |/=(♀)=\ \ /___ノノ\_ ヽ  ̄|δ δ ヽ )/ ノ| ζ ノ゛6( \ ̄ _|, ゝ 「||「 |〓 | /〃 ̄// ̄ ̄  ̄ ̄〃\ | 丿\ // / ̄ ̄ l l |( \||/ | | \ || 〜 | ||||||||||||||||||||
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アムロはそのよる、マチルダちゅういのことがあたまにうかんで なんだかへんなきもちになりよくねむれませんでした。 ひるま、ねるのもしごとのうちよ、と、ちゅういにいわれたというのに。 | ||||||||||||||||||||
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「ひとつ、ふたつ」 あむろはかずをかぞえながらドムをたおしていきます。 「みっつ、よっつ」 ひとがしんでもへいきです。 「いつつ、むっつ」 あむろはロボットをこわしているだけなのです。 | ||||||||||||||||||||
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そのとき、ソロモンのあいだからにほんあしのモビルアーマービグザムがでてきました。 ビグザムは、ジムのビームをはじきすごいビームでれんぽうぐんのせんかんをやっつけます。 もうだめだとみんながおもいました。 そのとき、スレッガーちゅういののるコアブースターがビグザムにつっこんでいきました。 アムロのガンダムもいっしょにちかずきます。 スレッガーちゅういは 「ガンダムちゃんあとはよろしく」 「かなしいけどこれせんそうなのよね」 とさけんでビグザムにたいあたりをしました。 スレッガーちゅういのたいあたりのおかげで、ビグザムをやっつけるちゃんすができました。 ガンダムのけんが、ビグザムにささります。 | ||||||||||||||||||||
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やっつけたかとおもうと、なかからおそろしいかおをしたおとこのひとがでてきました。 このおとこのひとはドズルちゅうじょうです。 ドスルちゅうじょうはマシンガンをうちながらさけびました 「やらせはせん、やらせはせんぞ。」 ジオンもひっしなのです。ビグザムをやっつけたけど アムロはドズルちゅうじょうのはくりょくにびっくりして 「こいつなにものなんだ。」 といいました。 たたかいがおわりましたが、ホワイトベースのみんなはうれしくありません。 みんな、おほしさまになったスレッガーちゅういのことをおもい、ないています。 でも、せんそうはまだおわりません。 せんそうは、てんごくにいったスレッガーちゅういのことを かなしむじかんさえ、あたえてくれないのです。 あむろは、せんそうはおそろしいなぁとおもい てんごくにいった、ひとたちのためにも はやくせんそうをおわらさなきゃとおもいました。 | ||||||||||||||||||||
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/ / / / / ̄ ̄ ̄ ̄\ ___/__/__ / ̄/ ̄ ̄ ̄\ | な 戦 あ | / / /Λ/ \ | ぜ え な | / / , , |//====\ \| な る た | / / // 人 \\ | の じ は | / / //( ノ \ \\ _| ? ゃ こ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ へ, ゚ _ `ヽ // | ̄| な ん | | な 守 守 あ | て) ~て) Υ) // < い な | | い る る な > λ ι ;γ⌒/ |_| ! に | _/ | と べ べ た | ( \ д (/ _/ \____/ _/ | い き き に | Λ| ̄|] ̄ ̄ ̄| /γ´ ⌒`ヽ、 _/ | う も 人 は | \\|___|/ / | _/ | の の も | /三/ ̄ ̄/_/ | _彡 _ノ _/ | に も | |三| /_/ / ̄ /_/ | ! | /三/ /_/ / _/ \_____/ /三/ /_/ / _/ // / _/ ∠_/\|_ _/ / ̄ ̄\_\ _ _/ / 从ノノし ノ 丁 / ̄\ _/ | l;)7" | || || なんだと!? _/ | 丿 / \_/ _/ | 7っ /  ̄ _/ | / __ / |〕 ̄ ̄ /  ̄ ̄ ̄ ̄ | ||||||||||||||||||||
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はしりだすアムロにおかあさんがいいます。 「なんてなさけないこだろう」 もう、アムロにはおかあさんはいません。 おとうさんもいません。 いきてはいても、もうかぞくではなくなってしまいました。 ララァがいいます。 「あなたにはまもるべきかぞくもいないというのに」 | ||||||||||||||||||||
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アムロとララァはこころではなしをしています。 ふたりはニュータイプなのです。 | ||||||||||||||||||||
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\ \ / / 」L  ̄ ̄\|/ ̄ ̄ 7「 | / ̄ ̄\ / ̄ ̄\ | | \__/ \__/ | ||_____/\_____| | | | /| | | 「ララァ、 | | \| | | てきとなかよくしちゃだめだ。」 | | 匸 ̄] | | \ ⌒ / | ||||||||||||||||||||
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シャアがふたりのじゃまをします。 シャアは、ララアにおかあさんになってほしかったので、 やきもちをやいているのです。 | ||||||||||||||||||||
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/ミミミミミミミ川\ /ミミミミ/\ミ川川|/\ /ミミミ/ \|/ ヽ /三三三| | /三三三> \ / <| |三三三/ 〈____ )) __) |三(⌒|| \_0> <__0/ |ミ(6 |_| / |\ 〉 | し / | | 丶| | 〈 」〉 | | | __ / | \ ー / | \ | | | ̄ ̄ ̄ ̄ \___/ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | | ̄| | 二二二\_| | |_/二 二二二__| | |_二| | ||||||||||||||||||||
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「おにいさん、おとうさんのせんかんはどこにいったのですか?」 キシリアが、ぎれんにききました。 「さきにいきすぎて、おとうさんのせんかんはこわれてしまったよ。」 ギレンはざんねんそうにこたえます。 「では、おとうさんはどこにいったのですか?」 キシリアは、おとうさんをしんぱいしてたずねます。 「おとうさんが、じぶんのせんかんをくれるとおもうかい?」 「いいえ、くれないとおもいます。」 おとうさんのデギンが、じぶんのせんかんをとてもたいせつに していたのをきしりあはしっていました。 「じゃあそういうことだよ」 ギレンはうしろをむいてしまいました。 「・・・・」 キシリアはギレンをころすりゆうができたので、ちゃんすをまつことにしました。 | ||||||||||||||||||||
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アムロはなきながらいいました。 「そうだねララァ、ララァにはいつでもあいにいける。」 でもアムロがララァのところにいくのは じゅうねんいじょうあとのおはなしです。 | ||||||||||||||||||||